仮面ライダージオウ

2019年3月14日 (木)

仮面ライダージオウ EP26 「ゲイツリバイブ!2019」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想です。    
今週は、ゲイツが救世主になる話ですな。    
いろいろ盛り上がってきましたねえ。    
ウールが悩んだり、ツクヨミがきな臭いことになってたり、事故現場に通りすがってる人まで出てきて、ほんと先の読めない展開になってきた。    
通りすがりの人なんて予想外すぎです。次回がすごい楽しみなんだが(笑)

 

なんだか全ての元凶はツクヨミみたいな雰囲気になってきてますね。   
ゲイツも事故現場を見てゲイツリバイブになる決意をしたりと、今まで蚊帳の外な感じだったツクヨミが予想外のキーキャラになりつつある。    
まあヒロインが大量殺人するわけ無いし、見せ方も断片的だったから、ミスリードだとは思うけども。    
ミスリードだったとしたら、スウォルツさんあたりがいたんでしょうかねえ。    
しかしミスリードだったとすると、ゲイツは勘違いで救世主になったことになってしまってちょっと間が抜(ry    
   
そんなウォズ。    
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黒「――そして現れた謎の青年、加古川飛流はアナザージオウでありジオウには決して倒せない存在だった。そして、明光院ゲイツはゲイツリバイブとなり、ジオウを倒す力を手にするのだった…」    
   
今週は悪びれずに普通にネタばれしとる。    
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ジオウⅡとアナザージオウの戦いの続きから始まる今週のジオウ。    
いきなり必殺技のぶつかり合い。    
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気がついたら飛流はいなくなっていた。    
天気もよくなってる。    
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白「君にはガッカリだよ。我が救世主。魔王を倒す。その気持ちが、どうやら今の君には、ないみたいだね」    
ゲ「そんなわけがあるか…!」    
白「ゲイツリバイブウォッチが起動しなかったのが何よりの証拠だ」    
   
ダイの剣だって肝心なときしか抜けないし。    
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白「そのウォッチは魔王を倒すためのものだ。君の動機と連動すると言ってもいい。今や君は、牙を抜かれた獣だ。君の使命を思い出してもらいたいものだね。このままではツクヨミくんに顔向けできないよ」    
   
かつてはあんなに野獣のようだったのに…(え?    
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黒「体は大丈夫かい?」    
ソ「うん、なんとか…」    
黒「アナザージオウ。あれは、なかなか厄介な相手だね。ライダーの力にはライダーの力…しかし、裏を返せばそれは敵にも言える」    
   
起こしてくれる黒ウォズ。やさしい。    
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黒「君のジオウⅡの力は最強だが、唯一、アナザージオウの攻撃にはめっぽう弱いと言っていい」    
ソ「それ、先に言ってよ…」    
   
先週ゲイツにちゃんといわずにキレさせた報いが来てる。    
カルマだ。    
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ツ「時空転移システム、起動!」    
   
ツクヨミは2009年に出発。    
フレッシュプリキュアを見に行くか。    
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ス「ツクヨミがあの日に向かったか…」    
   
あの日…。    
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ウ「オーラ、僕たちはオーマジオウの歴史を覆すために違う王を擁立してきた。違うか?」    
オ「何も違わないでしょ」    
ウ「なのに、スウォルツのやつ、なんで、アナザージオウなんて作ってんだよ…! あの飛流ってやつがオーマジオウになったら意味ないじゃないか!」    
   
おろおろウールきゅん。    
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オ「落ち着きなって。あんたらしくもない」    
   
オーラ優しい。    
やっぱりなんだかんだで仲いいなぁ。    
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ウ「嫌な予感がするんだ。スウォルツには、僕らの知らない企みがあるんじゃないかって。そして、全てスウォルツの思惑どおりに進んでるんじゃないかって…」    
   
思いっきり聞かれとる。    
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ソ「えっ、ツクヨミが、ここに来たの?」    
順「うん。ソウゴくんの友達のことを聞きに来た。加古川飛流くんだっけ? 僕、会ったことないなあ…ツクヨミちゃんも知ってるみたいだけどね…」 
   
お友達と一緒に帰宅するソウゴ。    
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黒「一体、何者なんだい? 加古川飛流とは」    
ソ「うーん…正直、思い出せないかなぁ…でも、なんだかあったような気がする」    
   
しかしソウゴと一緒に唯一生き残った人を、ソウゴも順一郎さんもまったく知らないって、なんか不自然だな。    
ニュースとかでもやってたろうし、嫌でも耳に入ってきたと思うけどなぁ。。。    
ソウゴの場合は事件が深いトラウマになって記憶が飛んでるって可能性はあるけど、順一郎さんはトラウマ関係ないし。    
単なる話の都合なのか、それともだれかの陰謀で意図的に記憶が消されてたとか…。    
まあたぶん前者だろうけど、後者だったら熱い。    
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黒「加古川飛流…確かにどこかで聞いた名前だが…」    
   
ウォズも聞き覚えがあった様子。    
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2009年。    
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ツ「常磐ソウゴくんの部屋はどこですか?」    
看護師「お調べしますね。少々お待ちくださいませ」    
   
ナースよりも白いツクヨミ。   
ほとんど保護色。   
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順「そうか! 王様か」    
ソ「ずっと夢で見てるんだけどさ、俺、王様にならないといけないんだ。でも…パパもママも死んじゃったんだろ?」 
   
そうこうしているうちに、ソウゴ少年達がやってくる。    
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順「ソウゴくん。退院したら、うちに来ていいよ」    
ソ「えっ…いいの?」    
順「もちろん。じゃあ、それで決まりだ」 
   
順一郎さんいい人だ。    
エボルみたいにバス事故から全部順一郎さんの陰謀だったなんて展開にならないかな。    
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看護師「飛流くん! ダメじゃない、まだ寝てなきゃ。ちゃんと治さなきゃ退院できないよ」    
飛「あいつがソウゴ…? うん、飛流くんと同じバスに乗ってた子だね」   
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飛「あいつのせいだ…あいつの…!!」    
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看護師「飛流くん! 何やってるの!?」    
   
飛琉くんこれはつらいな。。。    
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ツ「飛流…」    
   
園田友太くんが気になる。    
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ゲ「そうか。過去のジオウと加古川飛流が…」    
ツ「うん、病院に順一郎さんが来てた。でも、加古川飛流には迎えが来なくてかわいそうだったけど…まだ、正直、何もわかってない。それで? そっちのほうは?」    
「ああ。加古川飛流はアナザージオウだった」    
   
ツクヨミ、ゲイツとタイム電話。    
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ゲ「やつにはジオウも勝てない。ゲイツリバイブウォッチの力なら倒せるかもしれんが…」    
ツ「使わなかったの?」    
ゲ「使えなかった…」 
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ツ「そう、そうなんだ…使えなかったんだ…」    
   
これではツクヨミ君に顔向け出来ないな。    
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ツ「わかった。私は、こっちで事件当日に行ってみる。私にできることはそれしかないから」    
   
ちゃんと駐車場に止めてる(笑)    
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ウ「あの女は、どの時代へ行ったんだ?」    
ゲ「タイムジャッカー…! 貴様、何を企んでる?」 
ウ「僕が? ハハハ…! 今の僕が何を企めるっていうんだ」    
   
自虐ウールきゅん。    
最近散々だからなぁ。    
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ウ「レグルスっていう星が輝きを増してる。オーマの日が近づいてるみたい」    
ゲ「オーマの日…ライダーの王が決まるという日か。その日のために、お前らはライダーの王を作ろうとしてきたんだろう」    
ウ「そうさ。そうすれば新しい未来が開けると思ってね。でも、思ったより事態は複雑みたいだ」    
   
タイムジャッカーがいい人にみえる。    
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ウ「教えてよ。あの女はどの時代に、何をしに行ったのか」    
ゲ「フン。断る」   
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ウ「知りたいんだ。過去に何があったのか。未来と、どんな関係があるのか…」    
   
残像とともに去って行くウールきゅん。    
これって、ワープしてるんでしょう。それとも時間を止めつつ走ってるのかな。    
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ソ「早瀬さんが辞めた!?」    
店員「それで、どこに行ったかわかりませんか?    
ソ「わからないですね。電話一本ですよ」    
   
早瀬さん仕事やめちゃっていた。    
自宅に引きこもってまた女の子が人生変えに来てくれるのを待つのか。    
チャレンジャーだな。    
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MAGIC HOUSE キノシタ。    
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かつての職場でボンヤリとたたずむ早瀬さん。   
歴史が換わっても、ここで働いていたことはあるんだろうか。   
それにしても、元アナザーの中でもなんで早瀬さんだけこんなに出番多いんだろうか。   
やけに推されてるな。   
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かつての幻が!    
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早「うわっ! なんだ? 今の…」    
   
びっくりする早瀬さん。    
過去を思い出してここに来たわけじゃないのか。    
ここに何しに来たんだ?    
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早「また、お前か…! なんで、ここを知ってるんだ!?」    
飛「アナザーライダーは、アナザーライダーを引きつける。隠れたところで無駄だ」    
   
女の子の代わりに男の子が来た。    
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早「うわあぁーっ! うわあぁーっ!!」    
   
抜かれる早瀬さん。    
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ソ「早瀬さん…?」   
   
そこにソウゴがやってくるけどちょっと遅かった。   
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ソ「早瀬さん…? 早瀬さん!」    
   
返事がない、ただのしかばねのようだ。    
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飛「遅かったな、常磐ソウゴ。ウィザードの力はもらった」    
ソ「ごめん、俺、守れなかった…」 
   
Blood-Cばりに守れないな。    
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ソ「なんであんたは俺を狙うんだ?」    
飛「そうだなあ。何も知らないまま俺に倒されるってのもおかしいか。いいよ、教えてやる」   
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飛「俺の家族の命が奪われた原因となったのが、お前なんだ」    
ソ「俺が…?」   
飛「今でも覚えてる。俺のすぐそばに、お前がいたのを。そして、お前の名を叫んで銃の引き金を引いたあの白い服の女を…!」    
   
白い服の女…白ウォズが女装でもしてたのか。    
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謎「ソウゴ!」    
   
これは…。    
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飛「聞けば、お前は魔王? とかになるんだろ? それを危険視したやつが未来から来てお前を消そうとしたらしい。俺の家族は…お前のせいで事故に巻き込まれたんだ!」    
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ソ「よくわかんないけど、俺が憎いからって人を襲うのは違うだろ!」    
   
ソウゴ正論で反撃。    
いまさらだけど、ジオウって変身中に攻撃しようとしても変な文字が飛んで攻撃出来ないようになってるんだな。    
敵も待たずに攻撃しようとしてくるし、変身中に待っててくれてるって突っ込みがジオウではできない。    
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ゲ「4月24日。事故が偶然じゃないとしたら…」    
   
その頃ゲイツも2009年にタイムワープしていた。    
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飛「お前さえいなければよかったんだ…! お前は、俺には勝てない!」   
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ソ「たとえ、そうでも…! あんただって俺には勝てないはずだ! うおおぉーーっ!」    
   
ソウゴもたたみ掛ける。    
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なんだかんだで強いジオウⅡ!    
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ソ「効いてる…! やっぱりこっちの攻撃も有効なんだ!」    
飛「倒れてたまるか…! お前を倒す、それまでは絶対にな!」 
   
飛流のこころは負けない。    
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ふたたび2009年。    
道路に2009年って書いてあるの最初気がつかなかった。    
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ゲ「あれか」    
   
すごい蛇行運転してる。    
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!?    
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白い服の女に狙われる少年達。    
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ツ「ソウゴッ…!!」    
   
思いっきり撃っとる。    
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ゲ「ツクヨミ…!」    
   
目撃してしまうゲイツ。    
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盛大にトンネル火災が…。    
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ゲイツショック!    
ほんとにツクヨミが元凶になってたら熱いんだけどな。    
メディックさんみたいに服も黒くなったりして。    
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二人の戦いはまだ続いていた。    
このままではワンサウザンドウォーズに…。    
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その時、格好良く現れるゲイツ!    
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パンチ!    
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飛「また、邪魔しに来たか…! 帰れ!!  常磐ソウゴは俺が倒すべき存在だ…! 」    
   
さすがに生身パンチは痛かった。    
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ゲ「違うな。ジオウを倒すのは、お前じゃない」    
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ゲ「俺の使命だ」 
   
ゲイツ覚醒。    
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どくどくどくどくどくどく。    
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ゲ「変身」    
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ナレ「リ・バ・イ・ブ剛烈!」    
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ナレ「剛烈!」    
   
ついにゲイツリバイブに…!    
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白「祝え! 巨悪を駆逐し新たな未来へ我らを導くイル・サルバトーレ!」   
   
いつの間にかいた白ウォズ。    
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白「その名も仮面ライダーゲイツリバイブ。真の救世主がこの地に降り立った瞬間である」    
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ソ「うわ~…白ウォズもやるんだぁ…」    
   
つっこまれた(笑)    
白ウォズすごいよろこんでるなぁ。    
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白「何があったか知らないが素晴らしいよ、我が救世主。今こそ、ゲイツリバイブの力を解放する時だ」    
   
先生に褒められた。    
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ナレ「パワードのこ!」    
   
「のこ」って(笑)    
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ナレ「のこ切斬!」    
飛「ぐあぁーっ!」    
   
思いっきり刻まれるアナザージオウ。    
これなら神をも倒せるかもしれん。    
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すっごい吹っ飛んだ。    
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ス「くっ…! 残念だが、今日は、ここまでだ。ジオウ、ゲイツ。オーマの日で会おう」    
   
トドメさされそうになったところに、間一髪スウォルツさんが助けてくれた。    
次に飛流が出てくるのはオーマの日なんでしょうか。    
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ソ「ゲイツ、一体、何があっ――」    
ゲ「話すことはない。俺は、お前を倒す。それが、俺たちの進む未来だ」    
   
ゲイツが敵になってしまった。何度目だ。   
また一晩寝たら気が変わりそうな気もするが。   
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ソ「…わかった」    
ゲ「いくぞ」   
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効かない。    
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バシ!    
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効かない。    
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ばし!    
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ゲイツリバイブ強し。    
重量感に満ちた攻撃、爽快だ。    
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ソ「見えた、ゲイツの未来…!」    
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ソ「いける!」    
   
ようやく反撃。    
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ソ「は!」    
   
攻撃したはずがすり抜ける。    
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いきなり背後に回られてパンチ!    
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ゲ「お前が未来を予知しても俺は、その先へ行く」    
   
パラドさんばりにフォームチェンジするゲイツ。   
これはゲイツリバイブ疾風っていうらしい。    
パワフル無敵な方はゲイツリバイブ剛烈。レッツアンドゴーは豪烈。   
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ばし!    
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ばし!    
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超スピードでボコボコにされるソウゴ!    
リュウソウジャーの緑くらい早いっ!    
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スピードでソウゴを追い詰め、    
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剛烈になってぶん殴る!    
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ソウゴやばい。    
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一方どこかのバス会社。    
死屍累々。   
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ゲイツが会社に忍び込んでる。    
死んでるのかと思ったら眠らされてるだけか。ゲイツこんな能力もあったのか。    
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黒「我が魔王が事故に遭った時の乗客名簿…」    
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黒「やはり、加古川飛流もいたか」    
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黒「なぜ、門矢士の名前が…!?」 
   
まさかの士さん! いったいどこまで通りすがるのだ。    
おぼっちゃまくんの通掛聞造かと。   
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そんなこんなで今週は終了。    
うーむ、楽しくなってきた。    
   
そして次回。    
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ス「時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者」    
   
スウォルツさんがオシャレしている。    
まえにソウゴが話してた、子供のソウゴに話しかけた人って、スウォルツさんだったのか?    
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運転手は私だ!   
ここでこの人も絡んでくとは、テンション上がるなぁ。    
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黒「イチかバチかの賭けだ」    
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黒「新たなる歴史の1ページである!」    
   
こんどは黒ウォズもライダーになる様子。    
どんどん話が展開して熱いですなぁ。    
次回いろいろたのしみだ。

2019年3月 7日 (木)

仮面ライダージオウ EP25 「アナザージオウ2019」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想を書きたいと思います。   
今週は、新キャラがいろいろ暗躍する話。   
オーマの日が近づいてきて色々話が動いてきてますね。    
加古川飛流なる新キャラまで出てきましたが、2クールも佳境なこのタイミングで新キャラがでてくるとは思わなかったな。   
ソウゴのアンチテーゼみたいな雰囲気だし、3クール以降のキーキャラかなんかなのかな。   
3クール目でソウゴがオーマジオウになってこの人がメインになったりして。   
   
ソウゴの過去も語られ始めてますが、ソウゴは十年前にバス事故で両親をなくしていた様子。   
それで順一郎さんの所に住むことになったとのことですか、順一郎さんが時計屋じゃなくて旅館とかやってたら、ソウゴが若おかみになるところだった…。   
しかし10歳で両親亡くして、さらに友達もできずに孤独にすごしてきたとは、なかなかハードな10代を過ごしてきたのだなソウゴは。   
それでもそんなに暗くなることもなく穏やかにすごしてこられたのは、やっぱり魔王になるって信念がソウゴをささえていたからなんでしょうねえ。。。   
順一郎さんが大学行けって強く言えないのもわかる気がする。    
   
そんなジオウ。   
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黒「この本によれば普通の高校生常磐ソウゴ――彼は、ジオウⅡとなったことで、未来を創造する力までも手に入れる。そして、自ら生み出した仮面ライダーキカイの力をゲイツに授け、ゲイツリバイブへの道のりを切り開くこととなる。 この判断が魔王のための未来を生み出すのか。それとも破滅の道へといざなうのか…」    
   
今週もネタばれもなく真面目なウォズ。 
ここのあらすじも4月になったら大幅に変わりそうな気がする。    
ソウゴも学校卒業するだろうし。    
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ス「見えるか? あの強く輝く星が」    
   
スウォルツさんが死兆星見とる。    
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オ「なんなの?」    
ウ「レグルスだろ? 獅子座の一等星」   
ス「よく知ってるじゃないか、ウール」      
    
星座に詳しいウールきゅん。    
というかスウォルツさんとかと普通に一緒にいるんだな。    
特に険悪にはならなかったんだろうか。    
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ス「だが、あの星が南中するのは本来は4月の終わりだ。やはりオーマの日が早まっている」    
   
謎のライダーウォッチを取り出すスウォルツさん。    
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ピキャーン!    
めちゃくちゃ光っている。    
スーパーノヴァでも起きてるんじゃないのか。    
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いきなり1話に出てきたバスケの人を襲う貴虎バッタ。    
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謎「ふっ!」    
   
アナザービルドになった。    
かつてアナザーライダーになった人を襲って力を奪っている様子    
アナザーオーズになってるってことは、すでに王は襲われたあとか…。    
出すと面倒だからって端折りやがった(笑)    
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順「なんだか静かだね」    
ソ「うん…」 
   
空いたイスがさびしい…。    
やっぱりこの四人用のテーブルって、ゲイツ達が来てから新調したんだろうか。    
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黒「お邪魔します」    
順「ああ~、お友達! お友達! ようこそ、ようこそ! あっ、朝ご飯、食べていくよね? すぐ作るから」    
   
順一郎さん嬉しそう。    
空手の構えみたいなポーズしてるし。    
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ソ「どうしたの?」      
黒「ゲイツくんとツクヨミくんがいなくなるのも考えものだな。私が伝令役を担わなければならないのだから」    
   
黒ウォズの仕事が増えた。    
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女「飯田さん倒れちゃったんだって」    
   
なんか見覚えのあるところ。    
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ソ「あの人、前にアナザーエグゼイドだった飯田さんだ」 
黒「アナザービルドの契約者も襲われた」    
ソ「過去の契約者を襲うアナザーライダーが現れたってこと?」    
黒「わからない。だが、とても嫌な予感がするよ」    
   
エグゼイドの人も襲われた様子。    
黒ウォズが怯えている。    
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ソ「アナザービルド…! なんで?」    
黒「どういうことだ?」    
   
いきなり襲いかかってくるアナザービルド。    
今にして思うとアナザービルドって、フレンドリーに抱きついてきたりお茶目なアナザーライダーだったなー。    
当時はみんなそんな感じかと思ってたけど、結局この人だけだったからな。    
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それで一端ビルドになって、    
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ビルドフォームに。    
やっぱりジオウⅡでは各フォームにはなれないんだな。    
互換性あったら面白かったけど、みんな作り直すようだからなぁ。。。    
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それで必殺技で撃破。    
数式が見えない。   
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ソ「え、そんな」    
   
やっつけたと思った、次はエグゼイドが登場。    
今週はお盆でもないのに再生怪人回かと。    
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エグゼイドジャンピングアタック。    
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ソ「うわ!」    
ゲ「我が魔王。ここは一端退くべきだ」    
   
意外と手強い。    
やっぱりビルド2の強さは受け継がれてないか。    
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それで黒ウォズの謎能力で退却。    
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謎「またな、常磐ソウゴ」    
   
謎の新キャラ。ソウゴのことも知っている様子。    
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にやり。    
ソウゴのお友達が増えて順一郎さんが喜びそうだ。    
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ゲ「タイムジャッカーと契約した者たちが狙われてる?」   
ツ「それだけじゃない。アナザーオーズとアナザービルドの姿も目撃されてる」    
   
この二人はこの神社に住んでるのかな。    
江戸時代の無宿者みたいだな。    
洗濯機はあるんだろうか。油断するとツクヨミの服すぐに汚れちゃいそう。    
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ツ「ゲイツ! 事件を追えば多分、ソウゴが現れる。…信じていいのよね? あなたがジオウを倒してくれるって」    
ゲ「…ああ」    
   
なんか愛人に犯罪やらせる悪女みたいですな。    
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ソ「うわあ…きれいな星」    
   
うぬにも死兆星が。    
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なぜかソウゴの前にジオウ2が。    
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ゲイツと激しくバトル。    
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黒「目が覚めたかな? 我が魔王」   

   
例によって夢落ちだった。    
この人が夢みると現実になっちゃうから厄介ですが。    
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ソ「夢を見たよ。ゲイツと俺が戦う」    
黒「また予知夢だろう。やはり、君とゲイツくんは戦いを避けられないようだね」 
ソ「でも、なんだか妙に穏やかだった気がする。一つだけ強く輝いた星がとってもきれいでさ…」    
   
物騒な夢のわりには寝起きがいいソウゴ。    
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黒「獅子座のレグルスかな」    
ソ「レグルス?」    
黒「王の星という意味だ」    
ソ「オーマの日には、その星が最も強く輝いた。本には、そう書かれてあるね」    
   
シシレッドも王様になったしな。    
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謎「お前は、アナザーフォーゼだった。そしてアナザーファイズでもあった。間違いないな?」    
佐「なんのことだ?」      
謎「フッ、やっぱり、記憶はないか。俺は構わないよ。俺が必要なのはお前自身じゃないからさ」 
   
その頃、謎のチンピラはまた罪なき人を襲っていた。    
この人死んだ彼女を生き返らせてた人か。    
いつのまにか天文台に勤めていたようだが、きっとプリキュアに触発されたのだろう。    
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佐「うわあーっ!」    
   
それで力を吸い取られてしまう。    
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そこにゲイツが駆けつける!    
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ゲ「エグゼイドウォッチはあるか?」   
ソ「あるけど…でも、こいつは…」    
ゲ「いいから貸せ!」    
   
勝手にウォッチを持っていってしまうゲイツ。    
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エグゼイド同士ぶつかり合う!    
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ゲ「なに!?」    
   
そこそこ善戦するも、いきなりミスる。    
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今日もやられるゲイツ。    
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ソ 「あいつに、ライドウォッチ効かないって言おうとしたのに」    
ゲ「だったら、それを先に言え!」    
ソ「先に言え! ってだって、ゲイツが勝手に…」    
   
ゲイツが本気でキレててちょっと怖かった。    
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謎「茶番は終わりだ」    
白「我が救世主に向かって茶番とは許せないな」    
   
そこに今度は白ウォズ登場。    
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キカイになって、天文台のパラボラアンテナを操って電撃攻撃。   
パラボラアンテナってこんな事もできたんだ。    
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ナレ「爆裂DEランス!」    
   
エグゼイドをあっさりやつけるけど、    
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今度はファイズ出現!    
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白「君は何者だ?」    
飛「俺は加古川飛流だ――常磐ソウゴ。お前とは何度も交差する運命にある。また、すぐ会うだろう」      
   
名乗って帰って行く加古川飛流。    
ファイズになった意味が無かった。   
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ゲ「知り合いか?」    
ソ「えっ、いや…誰だっけ?    
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「行こう、我が救世主」    
   
ゲイツはとっとと行ってしまう。    
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ゲ 「ジオウの関係者と契約してくるとは。今までになかったタイプのアナザーライダーだ」    
白「同じライダーのウォッチが通用しないとは厄介だが、ゲイツリバイブの力を使えば問題ない」    
   
下宿先で、独自に分析。    
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ケ「君が、その力を持てば、どんなアナザーライダーも倒せる。だが、本来それは魔王を倒すためのものだ。君に、その気持ちがなければ発動しない。任せたよ、我が救世主」    
   
ゲイツ悩ましげ。    
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ツ「加古川飛流のことが気になるの? なら、調べようか?」    
ゲ「ああ」    
   
調べてくれるツクヨミ。親切な子ですな。    
ちゃんと靴脱いで上がるゲイツがちょっと面白かった。    
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客「おお~」    
   
ウィザードの早瀬さんだ。    
いまいちさえない人だったのに、男前になった。    
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ソ「俺、常磐ソウゴ。覚えてない?」    
早「どこでお会いしましたでしょうか?」    
ソ「えっと…誰かが襲ってくると思うけど、俺がボディーガードになるから心配しないで」    
早「はあ?」    
   
例によって言葉が足りないソウゴ。    
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ソ「大丈夫! フフフッ」    
   
頼もしい男だ。    
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黒「覚えてないんじゃない。君を知らないんだ」    
ソ「えっ、どういうこと?」    
黒「ゲイツくんが、2012年でアナザーウィザードを倒し、歴史が変わった。彼は、君の存在自体、知らない」    
   
ソウゴは知ってると思って話してたのか。    
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順「えっと…加古川飛流くんだっけ?うーん、どうだろうなあ。ソウゴくん、うちにあんまり友達、連れてくるタイプじゃなかったから」    
   
順一郎さんのところを訪問するツクヨミ。    
ツクヨミ調べるって言うからまたタブレットでググるだけかと思ったら、ちゃんと聞き込みしていた。    
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順「まあ、うちに来る前はどうだったか知らないけど――10年前まで、ソウゴくん両親と暮らしてたんだ」    
ツ「そういえば、ソウゴの両親のこと何も聞いたことなかった…今、どこにいるんです?」    
順「それが、もう…いないんだ」    
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ツ「えっ?」    
   
ソウゴも悲しみを背負っていた。    
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黒「なんだか、うれしそうじゃないか我が魔王」    
ソ「ゲイツとツクヨミが俺のとこに来て間もない頃さ。今の俺みたく俺のことを見張ってたんだよね。こんなふうだったのかなって」    
黒「まるで、アナザーライダーが現れるのが待ち遠しいみたいじゃないか」    
ソ「そんなことないよ。でも…アナザーライダーが現れたら、必然的にゲイツたちと会えるでしょ」    
   
ソウゴ、ゲイツ達を好きすぎる。    
ウォズともほのぼのと話しててなんだか和む。    
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ソ「人が襲われてるのにこんなことで喜ぶなんて確かに不謹慎だけどさ」 
黒「いいじゃないか。私は、君に、そういう魔性の部分を求めているんだ」 
   
ウォズはツンデレの魔性好き。    
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ツ「順一郎さんの話だとね、10年前に大きなバス事故があって、ソウゴとソウゴの家族が巻き込まれたんだって」    
ゲ「ジオウの親はその時、他界したんだな」 
   
ゲイツくつろいでる。    
あの神社の中こうなってるのか。   
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ツ「あった、これだ!」    
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ツ「2009年4月24日に起きた事故。生存者は常磐ソウゴくん8歳と加古川飛流くん8歳…2人がつながった」 
ゲ「二人は同じ事故の生還者だったって事か」    
   
ソウゴの両親はこの事故で亡くなっていた様子。   
ネットにも思いっきり名前が出てた。    
順一郎さんのところに行くまでもなく、名前でググれば一瞬で出てきたんじゃなかろうか。 
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ソ「ああ…もう、俺、信用ないな。もう…」    
   
逃げられた。    
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飛「お前はアナザーウィザードだった。間違いないな?    
早「おい…なんだよ? お前。ううーっ! ああっ…!」    
   
逃げ切ったと思ったら飛琉に襲われてしまう早瀬さん。    
早瀬さん私服のセンスは変わってない。    
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ソ「一体、なんの目的だ? どうして、あの人たちを狙う!?」    
飛「あいつらの中に残る。アナザーライダーの力が欲しいだけだ。お前を倒すためにな」    
ソ「俺を? なんで?」    
飛「まあ、わからないよな。そうなんだ。お前にはわからないことなんだよ」 
   
もったいぶる男だ。    
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ソ「とにかく、あの人たちはもうタイムジャッカーともアナザーライダーとも関係ない!お前の好きにさせるか」    
   
普通のアナザー鎧武なのにジオウ2と互角にたたかっとる。    
ジオウ2の無双期間もやっぱり先週で終わってしまったな。    
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ゲ「邪魔だ、どけ!」    
ソ「うわっ…」    
   
そこにゲイツと白ウォズも乱入!    
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ソ「イテッ! えっ?」 
   
なんか雑に扱われてる(笑)    
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白「問題、トマトは野菜だが、フルーツトマトはフルーツである。〇か? ×か?」    
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ナレ「ゴースト!」    
   
飛琉はゴーストになって反撃。    
クイズも効かない!    
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白「しまった。〇でも×でもない。永遠に論争が続く問題を出してしまった」    
   
なんでわざわざそんな問題が出てくるんだ(笑)    
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ゲ「仕方ない…んっ? あ、なぜだ!」    
   
しょうがなしにゲイツがゲイツリバイブになろうとするけど、無反応で焦るゲイツ。    
ジオウⅡになろうとしたときのソウゴと同じパターンだ。    
まあ仕方なしになられても困るが。    
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白「はあ・・・」    
   
先生もあきれてる。    
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飛「うるさいやつらだ」      
ゲ「あっ…! ジオウ!?    
ソ「そんな…!」    
   
そうこうしているうちに飛琉がアナザージオウに!    
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びゃーん!    
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飛「ふん」    
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強い。    
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ソ「まて」    
   
対峙する二人。    
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ウ「アナザージオウ…?」    
   
ウールきゅんは見た!    
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ウ「スウォルツ! どういうこと? アナザージオウを作ったな?    
オ「えっ? まさか…」    
   
オーラもびびる。    
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ス「全てのアナザーライダーの力を統べし、裏のライダーの王だ」    
   
スウォルツさんはうれしそう。    
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飲み物落とすオーラ。    
なんか相当やばそうです。    
スウォルツさんだいぶいかれてきてないか。    
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ソ「見えた。お前の未来」    
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飛「フンッ。お前の未来も見える」    
   
先読み対決熱い。    
シャーロックホームズシャドウゲームみたいだ。    
あれもう続編やらないんだろうか。    
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それで互角の戦いを始めたところで終了!    
飛琉強い。    
   
そして次回。    
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このバスが事故るのか。   
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ついにソウゴの過去が・・・!    
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白「真の救世主がこの地に降り立った瞬間である」    
   
それでゲイツリバイブ爆誕!    
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ゲイツリバイブ二種類あるみたいですな。    
パラドさんみたいだな。    
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早速CM!    
CMと予告の順番が入れ替わったのは、終わったあとにCMやるためですな。    
ゲイツリバイブたのしみだ。    
白ウォズの祝え!が聞けそうだし!   

2019年2月26日 (火)

仮面ライダージオウ EP24 「ベスト・フレンド2121」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想ですっ!    
今週は、仮面ライダーキカイだー完結編ですな。レントほとんど出てきませんでしたが。   
今回の件を解決したことで、ソウゴには想像以上の力があったという事が判明。   
なんでも自分の思い通りに未来を作り替えることができるという…。   
そんなソウゴをツクヨミはさらに恐れ初め、ゲイツもゲイツリバイブの力を手に入れてソウゴから離れていくことになってしまった。   
ソウゴは昔から友達がいなかったみたいだし、どんどん孤独になっていきますな。   
オーマジオウになるのは、孤独をこじらした結果なんでしょうかね…。   
だとしたら、ある意味ソウゴを信じ切れなかったツクヨミが原因にな(ry   
ゲイツはソウゴのことをすっかり心配している様子で、ゲイツリバイブになるのもためらっている感じですが、歩み寄ってソウゴを救うにしても、そのまま倒すにしても、ゲイツがすごい重要なキャラになってきている感じです。   
タイムジャッカーも色々とこじれてきてる感じだし、人間関係がどんどん面白くなっていく。   
   
そんなジオウ。    
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!?    
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黒「ううん」    
   
起きた。    
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黒「――彼らの前に現れたアナザーキカイ。それは、私はおろか白ウォズこと、もう一人の私も    
タイムジャッカーも知らない未知なるアナザーライダーだった。そして、我が魔王は夢の中で出会った仮面ライダーキカイに解決の糸口を…」    
   
寝起きだからネタバレする余裕も無い。    
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レ「お前…機械か? それとも…人間かーっ!?」    
   
夢の中でレントにボコボコにされるソウゴ。    
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白「さあ、ディナータイムだ。楽しく食べてくれ」    
二人「……」    
白「アハハッ…食事中は静かにする主義かな? 私としたことが気が回らなかったよ」    
   
すごいつまらなそうなお食事の時間。    
白ウォズの仲間になるとこんな良さげな料理振る舞ってくれるのだな。    
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ゲ「ツクヨミ。本当にやつと手を組むつもりか?」    
ツ「今のジオウにはゲイツもかなわない。それは明らかでしょ? 手段を選んでる場合じゃないと思う」    
   
強い方に味方するツクヨミ。    
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ゲ「……」    
   
潜った。    
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ウ「なんで…なんで、僕が…!?」    
   
ウールきゅんかわいそう。。。    
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ウ「あっ…ああぁぁーーっ!!    
   
またキカイに。    
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オ「あんた、何たくらんでるの? また、未来からライダーを呼び寄せたわよね?」    
白「ハハハ…! そう見えたのかい? 誤解されるのなら心外だね。言っておこう。仮面ライダーキカイとやらを私は呼んでいない。魔王の夢の中には出てくるらしいけど」    
   
その頃、白ウォズはオーラと密会。    
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白「私は、ツンケンした娘も嫌いじゃない。君は、言いたいことをはっきり言う子だと思ってたけどね」    
オ「ウールを…」    
   
白ウォズはツンデレ好き。    
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マ「お兄ちゃん、大丈夫? お兄ちゃん、しっかりして! お兄ちゃん!」    
ソ「君は…」    
マ「俺はマルコ」    
   
一瞬オーラの回想が始まったのかと。    
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ソ「レントは?」    
マ「どっかに行っちゃった。捜しに行かなくちゃ…」    
ソ「ダメだ! 今のレントに近づいちゃいけない。多分、敵が、衛星からレントの頭脳を書き換えるかなんかしたんだ。レントが機械だから…」    
   
レントを訪ねて三千里しようとするマルコ少年を引き留めるソウゴ。    
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マ「レントは機械じゃないよ。友達だ! 元々、レントはヒューマノイズだった。俺たちは人間、レントは機械。狙われる側と狙う側でさ。でも…友達になった」    
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ソ「友達…レントを捜そう!」    
   
友達を懐かしむソウゴ。    
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ソ「参るな、もう。これからってとこだったのに…」    
ゲ「珍客だ」    
   
たたき起こされるソウゴ。    
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珍客だ。    
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順「そこのお嬢さん紅茶のほうがいい?」    
オ「なんでもいいわ」    
順「なんでもいいが一番困るんだよなあ。ハハハハ…はあ…」    
   
順一郎さんテンション上がってる。    
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ソ「みんな、なんなの?」    
白「他でもない、オーラくんが泣いて頼むもんでね」    
オ「誰が泣いたのよ」    
   
デマを流す白。    
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オ「スウォルツはウールを、ウォッチをとるための触媒にするだけじゃ済まさない。きっと、ウールを自分の傀儡にしようとする…だから…」    
   
殊勝なオーラ。    
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ゲ「敵を助けるために俺たちに力を貸せというのか?」    
   
ゲイツの嫌みな顔がいいな。    
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ソ「でも、なんか…行ける気がする。俺は、アナザーライダーを倒したいだけだ。ここにいるみんなが力を合わせれば…!」    
   
自信みなぎるソウゴ。    
アナザーライダー倒すのもいいんだけど、八時半過ぎてるし、とりあえずプリキュア見ようか。    
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順「あれ? みんな帰っちゃったの?」    
ツ「順一郎さん…あの…」    
   
コーヒー入れてる間にみんな帰ってしまっていた。    
時計はほとんど進んでないんだけどな。みんな急いでプリキュア見に行ったのか。    
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というか気になって以前やつ見直してみたら、この時計はいつも8時35分なんだな。    
ここの場面はいつも8時35分にやってるのか。すごい偶然(違    
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男「生き残った人間の皆さんですか?」    
マ「うん、レント来てない?」    
   
それでソウゴはまた夢の中。    
ついに集合地点のVX095にたどり着いた様子。    
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男「それとも…機械の皆さんですか?」    
ソ「ヒューマノイズ…! 罠だ! 逃げろ!」    
   
やっぱり罠だった。    
そりゃあんなあからさまに放送してたらなぁ。    
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とはいえジオウ2で次々撃破。    
先週のキレのあるおっさんおばさんは、やっぱりヒューマノイズの中でも精鋭だったんだろうか。    
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そこに狂ったレントも現れて、マルコ少年ピンチ!    
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ジオウ2にも襲いかかってくるけど、腹パンで返り討ち。    
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レント機能停止。    
ジオウ2ほんと強い。何周無双続くだろうか。    
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ツ「実は、私もゲイツも…ここを出ていかなくちゃいけなくなって…」    
順「ああ、そうなんだ、フフッ…えっ…出ていくの!?」    
ツ「今まで、ありがとうございました」    
   
ツクヨミ礼儀正しいなぁ。    
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順「ああ…いやいや…こっちがお礼を言いたいくらいだよ。ソウゴくん君たちが来てくれてからすごく楽しそうだったから」    
ツ「ソウゴが?」    
順「子供の頃からね。王様になりたいなんて言う子だったから、ちょっと変わってるっていうかお友達も、そんなに多くなかった。っていうか、全然いなかった」    
   
ソウゴボッチであった。    
1話で巴投げしてきた柔道部員は友達じゃなかったのか。    
あれって普通にからかわれてただけなのかな。    
ソウゴ人当たりは悪くないし、多少電波でも友達は普通にできそうな気もするけどなぁ。    
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順「なんたってさ…こんなロボットが友達だったぐらいだから。そんなソウゴくんが同世代の仲間とこれだけ仲良く過ごせたんだ。絶対うれしかったと思うよ」    
ツ(WILL、BE、THE、KING?)    
   
一体このオモチャはどこで買ったんだ。    
夢の世界から持ってきたのかと思ったらそうでも無さそうだし。    
友達いないのはオモチャの趣味のせいだったりして。    
みんなガンダムとかで熱くなってるときに、こんなオモチャ持ち出されても話し合わないだろう。    
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マ「みんな、大丈夫? やっぱり、レントはただの機械だったのかな?」    
ソ「俺もさ、ずっと一緒にいた仲間と今、対立してるんだよね。だけど、まだ仲間になれるって信じてる。マルコも、みんなもレントを信じなきゃダメだ」    
   
心が折れそうになるマルコ少年をソウゴが励ます。    
現実とリンクしてていい感じですね。    
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マ「WILL、BE、THE、BFFだね」    
ソ「BFF? えっ、何? それ」    
マ「レントが言ってた、おまじない。BEST、FRIEND、FOREVERになろうって意味」    
   
DAIGOかと。    
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ソ「そうか…! おまじないだ!」    
   
キラッとひらめくソウゴ。    
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ソ「ツクヨミ! 機械にはパスワードってあるよね?」   
ツ「そ…そうね、起動する時とかシャットダウンする時とか…」    
ソ「アナザーキカイだって機械だ。必ずパスワードがある。WILL、BE、THE、BFF。これが、それだと思う」    
   
シャットダウンするときにパスワードなんて使うか?(笑)    
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ゲ「本当にアナザーキカイが倒せるんだな?」    
ソ「うん、多分」    
白「多分か…心もとないな。だが…もう、賽は投げられた」    
   
久しぶりのドリムノート。    
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ウールきゅんがよたよたとやってくる。    
ご飯はちゃんと食べてるんだろうか。    
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三人がかりでボコられる。    
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白「では、オーラくん時間を止めてもらおうか」 
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ソ「あとは、あのパスワードを…」    
   
いきなりアナザーキカイからキーボードが(笑)    
キン肉マンみたいなノリだな。    
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ソ「なんで…!」    
   
BFFじゃエラーだった。    
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ソ「ジオウ!」    
   
こんな形でジオウⅡの無双が終わってしまった。    
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ツ「ゲイツ! こう入れてみて! WILL、BE、THE、KING!」    
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ゲ「俺は、このウォッチを手に入れるべきなのか…?」   
白「何してるんだい、我が救世主!」   
   
迷うゲイツ。   
手に入れると救世主になっちゃってソウゴ倒さなきゃいけなくなるからかな。   
友情の厚い男だ。   
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オ「それが、あんたたちの作戦だったってわけね。この力を手に入れるのは私」    
   
迷ってるうちに、オーラが時間を止めてKINGって入れてしまう。   
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ウ「もらったわ! 仮面ライダーキカイの力」   
   
オーラも企んでいた。   
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オ「あなたは、私の傀儡として王になるのよ」   
   
力とられてまた挿入されるウールきゅん。散々だ。   
オーラにもぜんぜん情はなかったんだな。   
みんな仲いいとおもってたのに、バラバラじゃないですかー。   
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ツ「え?」   
   
さらにホーミングミサイルを発射するキカイ。   
パワーアップしとる。   
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ツ「うわあぁーーっ!!」   
ゲ「ツクヨミーーっ!!」   
   
焼けるツクヨミ…!   
身動き出来ないから無表情のままってのがえらいシュール。   
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ソ「はっ…今のは…!?」    
ゲ「ゲイツ! 俺が戻したんだ。わかったでしょ? ゲイツが躊躇したらあの未来にたどり着いてしまう!」   
   
ソウゴが巻き戻してくれた。   
便利な機能だ。これなら何度マスク狩り失敗してもやり直せる。   
今さら気づいたけど、ゲイツの背中って時計のベルトみたいのがくっついてんだな。   
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それでゲイツが入力。   
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白「素晴らしい! 我が救世主。これぞ私たちが求めていたものだ!」   
   
当たり前のように手に入れたウォッチを自分のものにする白ウォズ。   
わが救世主が使い走りみたいになっとる。   
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ナレ「デカイ! ハカイ! ゴーカイ! フューチャーリングキカイ! キカイ!」    
   
早速キカイに変身。   
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周りにいる作業員達に襲いかかるスパナ。   
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洗脳された。   
一瞬ヒューマノイズでもいたのかと思ったけど、この人達って普通の人間ですよね?   
そばで怪人が戦ってるのに普通に仕事してたんだろうか。   
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一般人を無理やり怪人と戦わせるって、白ウォズ手段選ばないな。   
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ナレ「フルメタルブレーク! フィニッシュタイム! 爆裂DEランス!」   
   
鎖で拘束して引っ張るでランス。   
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最後に爆裂でランス。   
ドキドキプリキュアに出てきそうな語尾。   
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謎の虫も消滅。   
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オ「せっかく、スウォルツと私でお膳立てしたのに…行くわよ、ウール」   
   
スウォルツさんとオーラはグルだった。   
ウールは「なんでぼくが…」とか言ってたし聞いてなかったみたいだけど。   
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オ「…何」   
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ウ「いや…」    
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いいなぁ、このお姉ちゃんに口答え出来ないみたいな雰囲気(笑)   
いずれ反抗期来るかな。   
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白「行こう、我が救世主」    
ゲ「……」   
   
ゲイツも気まずそうにツクヨミ達と行ってしまう。   
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ソウゴまたボッチに…。   
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それで夢の中でBFFと入力。   
こっちはBFFなんだな。   
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レ「ソウ…ゴ…?」   
   
レント復活。しかし今回ほとんど出番なかったな。   
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レ「ありがとう、ソウゴ。やっぱり、お前は、俺のBFFだ」   
   
ソウゴに友達ができた。   
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ソ「やっぱり? どういうこと?」   
   
謎を残して消えていく夢の中の人達。   
友達が…。   
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ソ「はっ! やっば…! 追試の追試中だった!」   
   
先生頭抱えてる。起こしてやれよ(笑)   
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ソ「え? えへへ?」   
   
なんか調子がよさげ。   
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黒「ずいぶん、ご機嫌じゃないか我が魔王」   
   
黒ウォズようやく出てきた。ずっと寝てたんだろうか。   
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ソ「聞いてよ! 今日の試験さ、俺が一番最初に予知した問題だったんだ、ほら!」   
黒「ああ、ついにカンニングしたか。それはずいぶんあてにならない予知だな」   
   
今日ウォズは出迎えに来ただけだった。   
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ツ「あのアナザーキカイ。契約者もいなかったのにどこから来たと思う?    
ゲ「それは…」    
ツ「ソウゴの力は未来を予知するなんて生易しいものじゃない。もしかしたら…自分の思った未来を作り出してしまうという力…!?」    
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ゲ「ジオウは予知夢を見ていたんじゃなくてあいつが見た夢がそのまま未来となり、この時代にアナザーライダーを生み出したということか…?」   
   
SFだ…。   
恐竜惑星の「宇宙の目計画」を思い出す。   
ジオウも歴代ライダーの力を集めて世界を好きなように作り替える力を手に入れるみたいな話になったりするかな。   
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ツ「ゲイツ…私、怖いの…」    
   
抱いて!   
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白「我が救世主。オーマの日が近づいている」    
   
白ウォズが手に入れた三つのウォッチの力が合体。   
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白「君の、その手にゲイツリバイブの力を…!」   
   
ゲイツも新アイテムゲット。   
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ス「ついにこれを使う時が来た…」    
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ナレ「ジオウ!」    
   
ジオウのウォッチが出てきたところで終了。   
ジオウもアナザーあるのか。熱い展開になってきた。   
   
そして次回。   
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順「ようこそ、ようこそ!    
   
今度は黒ウォズが居候するんでしょうか。   
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ス「全てのアナザーライダーの力を統べし…」    
   
新キャラだ。   
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二刀流。   
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アナザージオウは顔が変なだけであんまり造形は変わってないような気がする。   
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ウ「アナザージオウを作ったな?」   
   
次回のウールきゅんは頼りがいがありそうなのでたのしみだ。   

2019年2月21日 (木)

仮面ライダージオウ EP23「キカイだー!2121」

こんばんは。   
今日は仮面ライダージオウの感想です!    
今週は、キカイの話前編。ソウゴが未来でキカイダーになったザミーゴさんに会う話。    
未来のレトロフューチャーな雰囲気がえらいツボで、すごい楽しかった。    
ああいうラジオ放送聞くと、なんだかテンション上がってしまう。    
あの世界観で一本特撮作って欲しいなぁ…。    
今回ゲイツのキャラが面白かったですが、なんか色々と人間関係が入り乱れてきてますね。    
ずっとソウゴに険悪だったゲイツはすごい仲良くなってるし、逆にツクヨミは思いっきり手のひら返してるし。    
なかよしだと思ってたタイムジャッカーにも亀裂が入ってきてる感じで、色々と楽しくなってきた。    
   
そんなジオウ。    
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黒「普通の高校生、常磐ソウゴ――未来を予見できる仮面ライダージオウⅡへと進化を遂げる。無論、白ウォズこともう一人の私も黙ってはいない。彼が目指すのは、ゲイツくんのゲイツリバイブへの進化である」    
   
最近真面目なネタバレあらすじ。    
「あ、言い過ぎました」みたいなこと最近言わなくなったな。    
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順「おっ! こんなとこにあったんだ」    
ゲ「なんだ?」    
順「いやあ…随分、前からね。直そう直そうと思ってたんだ。いや、懐かしいなあ~」    
   
ブリキ?のオモチャを見つけ出す順一郎さん。    
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一瞬WILL BE KILLINGかと思って焦った。    
KINGってことはソウゴのオモチャでしょうか。    
ソウゴがブリキのおもちゃって世代にあわない気がするけど、何かの伏線かな。 
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ゲ「ところであいつら、どこ行った?」    
順「あっ、ツクヨミちゃん見てないけどソウゴくんは、今日は追試。卒業できるかどうかの崖っぷち。でもね。随分、自信ありそうだったね。「俺には追試の未来が見えた」って」    
ゲ「追試の未来!?」    
   
渋い顔のゲイツ。    
一応ソウゴ学校に行ってたんだな。    
出席日数は大丈夫なんだろうか。   
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ソ「俺には追試の未来が見えて…」    
   
余裕のソウゴ。    
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ソ「え~っ! うわあ~っ!」    
   
速攻で絶望。    
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ソ「見えてなかった…問題も答えも!」    
   
結局14点…!    
おまえは女児向けアニメの主人公かと。    
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順「まあ、でも、追試の追試をやってもらえることになったんだからよかったじゃない。地道に頑張って「崖っぷち!」なんだから」    
ソ「あっ…うん!」    
   
追試の追試やってくれるなんて手厚いな。    
追試と言えば、ウチの高校っていつも今くらいの時期に進級か追試かを判定する日があって、その日は自宅に待機して結果の電話が来るのを待ってなきゃいけなかったんだけど、この制度ってどの高校もやってたのかな。うちだけかな?    
私は数学がすこぶる苦手で、いつも赤点ギリギリだったんで、この日ほんと針のむしろな気分だった。    
高2の時なんて、いきなり朝に「追試だから」って電話がかかってきて、一日中泣きそうな気分でいたら、夕方にまた電話かかってきて「あれ違った」とかいわれて、なんじゃそりゃと。    
友達も同じ目に遭ったって言ってたし、一体どんな適当な判定してたのか未だに謎である。    
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ともかく勉強。    
サインだのコサインだの。去年の人だったら余裕でできそうだ。    
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速攻で寝る!    
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ソ「えっ…? なんだ? ここ」    
   
いきなり昭和な夢を見るソウゴ。    
たぶんここのどっかでブリキのおもちゃ手に入れるんだろう。    
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ソ「俺、これ、子供の頃に見たことある気がする。すみません。これ、ください」    
女「はいよ」    
   
ソウゴが子供の頃って、2010年とかそれくらいじゃないのか。    
こんな古風な駄菓子屋にいったことあるんかと。    
まあ、うちの近所にも4,5年くらい前にいきなり駄菓子屋ができた事あるから、可能性はなくはないけど。    
でもあの駄菓子屋、結局半年くらいで潰れて今はコインランドリーになってる。    
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女「あんた、機械かい? それとも人間かい?」    
ソ「えっ、人間だと思うけど…」    
   
なんかこわい…。    
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女「人間は破壊する!」    
   
!?    
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女「フッ! ハッ!」    
   
キレッキレのアクションで襲いかかるおばちゃん!    
なにものだ。    
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ソ「おじさん、ここ、危ない。逃げて!」    
男「君は機械か?」    
ソ「えっ? 嫌な予感…」    
   
逃げてくるとこっちにも。    
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男「それとも人間か?」    
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こっちもキレッキレ!    
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おっさんすげぇ。    
昔のカンフー映画みたいだ。    
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ソウゴピンチ!    
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青年「待ちな」    
   
そこに現れる謎の青年。    
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二人「人間か?」    
青年「いや…」    
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青年「機械さ」    
   
ギャングラーだろ。    
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ぴきーん! と放り投げられるスパナ。    
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青年「変身!」    
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ナレ「デカイ! ハカイ! ゴーカイ! 仮面ライダーキカイ!」    
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びゃーん!    
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青年「鋼のボディに熱いハート! 仮面ライダーキカイ!」    
   
キカイダーだ。 
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おっさん「はああ!」    
   
お前はノエルかと。    
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おばちゃん「はっ!」    
   
二人がすごすぎてキカイがかすむ(笑)    
この二人スーツアクターか何かでしょうか。    
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お年寄りにも容赦の無いキカイ!    
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ナレ「キカイデハカイダー!」    
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おっさんたち機能停止。    
爆発はしないんだな。    
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ソ「いつまで寝ている! アナザーライダーが現れた」    
   
そうこうしているうちに、ゲイツからの電話でソウゴは目を覚ます。    
ゲイツに寝てるのバレていた。    
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ゲイツは謎のアナザーライダーと戦っていた。    
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しかもさっきキカイがやってたのと同じ攻撃!    
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ライダーキックしてくる謎ライダー。    
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迎撃。    
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ジオウⅡつよいなぁ。    
そういえば、ソウゴって左利きなのか。    
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ゲ「どういうことだ? アナザーライダーを倒したのに誰もいない、契約者はどこだ?」    
ソ「うーん…まあ、倒せたんだからいいんじゃない? よし、じゃあ。俺、勉強あるから帰るね」    
ゲ「そうだったな」    
   
中身からだった。    
ソウゴは適当。    
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ゲイツ達の気づかない間に、残骸から謎の生き物が…。 
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木に寄生して復活!    
このライダー、ロードオブザリングのエントを思い出すな。    
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オ「あんな得体の知れないの出すなんて。ウールあんた、何たくらんでるの?」    
ウ「知らないよ。あいつは、僕が擁立したアナザーライダーじゃない」 
   
なにも知らないウールきゅん。    
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オ「じゃあ…スウォルツ?    
ス「いや、俺でもない」    
ウ「どういうこと? 僕たち以に誰がアナザーライダーを生み出すっていうの?」    
   
スウォルツさんなんでそんな微妙に遠くにいるの。    
さむいだろ、こっちへこいよ。    
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ソ「よし、勉強、勉強!」    
   
ソウゴは勉強に精を出す。    
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国立最京大学。    
棟梁学園大学。    
南都国際芸術大学。    
北都、西都、東都の他に、南都も存在していた様子。    
というかなんで受験でもないのに大学の過去問やってんだ(笑)    
学校の追試なんだから教科書の復習とかするべきだと思うけど…!    
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ソ「…………」    
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ソウゴ死す。    
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ソ「あ、さっきの」    
青年「また会えたな、常磐ソウゴ」    
   
キュイーンって振り返るさっきの人。    
いちいち駆動音が響いて、AIBOみたいだな。    
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ソ「えっ…俺のこと、知ってるの?」    
レ「俺の名前は真紀那レント。仮面ライダーキカイだ! よろしく!」    
ソ「これって、俺の夢だよね?」    
レ「夢っちゃ…夢だなぁ」    
   
一応相手も夢であることは認識している様子。    
真紀那レントって、機械仕掛けの神と木の妖精を足して2で割ったような名前ですな。    
キカイダーもピノキオが下地になってるわけだし、やっぱり意識してるんかな。    
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マ「またヒューマノイズが出たの?    
レ「ああ。もう心配すんな。みんなは大丈夫か?」    
マ「大丈夫、大丈夫! レントこそエネルギー使ったんじゃない? 充電やってよ!」    
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児童「充電! 充電! 充電!充電! 充電! 充電! 充電!」    
レ「仕方ないなぁ」    
   
キカイダー懐かれてる。    
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手をかざすと、    
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衛星がサテライトビームを発射。    
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エネルギーが降り注ぐ。    
すげぇ。    
太陽光発電衛星からレーザー光で充電しているとのこと。    
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レ「今は2121年。ソウゴは夢で未来を見てるからな」    
ソ「じゃあ、100年近い未来に来ちゃったってこと? 俺。その割には、なんか、こう…懐かしい雰囲気だね」    
   
百年以上先の世界であった。    
キョウリュウジャーで見た100年後とはずいぶん違う。    
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ソ「っていうかさっき襲ってきた、あれ、何?」    
レ「ヒューマノイズ。人間の形をした機械生命体だ。世界はすでに機械に支配されている。ここは人間保護区。絶滅寸前の人間が暮らしやすいよう作られた安息地だったんだが、ヒューマノイズはそれすら許さない」    
   
ノスタルジーあふれた隔離された世界って、20世紀少年みたいだな。    
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ラジオ「こちらはラジオホープ30.9。みなさまにお知らせします。ヒューマノイズが保護区に侵入しています――しかし、諦めてはいけません。生き残っている人間の皆さん力を合わせましょう」    
   
ラジオ放送がFalloutみたいでいいなぁ。    
このレトロフューチャー感がたまらん。たまらん!    
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ソ「それで、君が、この子たちを守って旅してるんだね」    
レ「人間が集まって反撃しようとしてる場所がある」    
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ラジオ「集合ポイントは、VX095。繰り返します、集合ポイ…」    
   
こんな開けっぴろげに言ってたら敵にバレバレなんじゃないかという気もするけど。    
やっぱり敵の罠だった的な展開でしょうか。    
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ソ「偉いな…、君だって機械なのに」    
レ「それは…」    
   
ジロー悩む。    
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そうこうしているうちに、また襲ってきたヒューマノイズと戦闘開始。    
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ナレ「アルティメタルフィニッシュ!」    
   
かっこいい。    
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どぎゃーん!    
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ソ「あれって…」    
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現代に来たアナザーライダーとかぶってる。    
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ナレ「フルメタル・ジ・エンド!」    
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ソ「また夢か…」    
   
そんなこんなでまた目が覚める。    
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ゲ「あのアナザーライダーがまた現れた」    
ソ「アナザーキカイが?」    
ゲ「アナザーキカイだと?」    
ソ「多分、あれは未来のライダー。仮面ライダーキカイのアナザーライダーだと思う。2121年のね…」    
   
ゲイツがまたアナザーライダーをやっつけたところに駆けつけるソウゴ。    
連絡とってるわけでもないのに一体どうやって見つけてるんだろうか。    
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ゲ「なぜ、それを知ってる?」    
ソ「夢で見たんだ。だから、それを伝えようと思って」    
ゲ「また寝てたのか…いいか? お前のやるべきことはまずは勉強だ! 落第した魔王なんてシャレにもならんぞ!」    
ソ「じゃあおれ、勉強してくる! ばいばーい!」    
   
ゲイツ心配してくれてる(笑)    
いいやつだ。    
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ツ「ただの夢とは思えない」    
ゲ「ツクヨミ…! どうして、白ウォズと共にいる?」    
   
そこに現れる白い人達。    
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ツ「私が聞きたいわ、あなたは、なんでソウゴと一緒にいられるの!」    
白「2121年のライダーか。そんな未来、私だって知らない。魔王の見た夢は恐らく…予知夢だ」    
   
ツクヨミの手のひら返しがすごい。    
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ツ「ソウゴの力は私たちの想像を凌駕しつつある。私たちが取るべき選択はソウゴを…オーマジオウを倒すこと」    
   
ここまですっぱり切り替えられるとちょっと怖いな。    
このまま敵でいるわけないからもう一回心変わりがあると思うけど、その時はもうちょっと丁寧にやってほしいなぁ。。。    
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ソ「なんか、いいにおい…」    
   
頑張って起きているソウゴ。    
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ゲ「ラベンダーの香りだ。リラックスして快眠できるぞ」    
   
なんかゲイツが面白くなってる(笑)    
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ゲ「いいか? お前のやるべきことはまず、寝ることだ。寝ろ」    
ソ「うおっ! やめろよ…!    
ゲ「アナザーキカイはな今までのアナザーライダーとはわけが違うんだ! 正体は、なんなのかどうしたら倒せるのか。手がかりはお前の夢しかない!」    
   
身体気遣っていいやつだなーと思ったら、アナザーライダー倒すために無理やり寝かそうとしているだけだった!    
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ツ「私たちが取るべき選択は…ソウゴを倒すこと」    
   
ツクヨミの言葉を思い出すゲイツ。    
ツクヨミまで敵になってゲイツ焦ってきてる感じです。    
友情だ。    
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ゲ「とにかく寝てくれ。もう一度、夢を見るんだ」    
ソ「わかった、わかったけど…言われたからってすぐ寝られるわけないじゃん」    
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ゲ「お前の夢は、ただの夢じゃない。もしかしたら未来を見てるのかもしれ…」    
   
寝た(笑)    
のび太を思わせる華麗な就寝。    
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レ「ソウゴ…? ソウゴ? ソウゴ! ソウゴ! ソウゴ! ソウゴ! ソウゴ…!」    
ソ「うお~っ!」    
   
ふたたび未来へ行くソウゴ。    
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ソ「え、大丈夫!?」    
レ「エネルギーが切れただけだ」    
   
いきなり疲れてるレント。    
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それで充電しようとするけど、なぜか今度はビームが赤い。    
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レ「うわあぁーっ!」    
ソ「レント!」    
   
なんかやばい。    
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ソ「夢…」    
   
ハッと目を覚ますソウゴ。    
だんだん寝ている時間が短くなってくる。    
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ツ「ゲイツ! もう覚悟して。私たちには、この道しかないの。白ウォズと協力する道しか…」    
   
また戦ってるゲイツを、説得するツクヨミ。    
ツクヨミわからないキャラになってきたなぁ。    
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それで白ウォズも変身して一緒にやっつける。    
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転落するアナザーキカイ。    
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さらにソウゴもやって来てアナザーキカイをボコる。    
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ナレ「キングギリギリスラッシュ!」    
   
ジオウⅡ強いな。    
未だに一撃も食らってないんじゃないか。    
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ゲ「今度こそ、やったか?」    
ソ「まだ終わってない!」    
   
魁利ばりに未来を見るソウゴ。    
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ス「このアナザーライダーの発生の大本はウォッチではない。特殊なもののようだな。ウォズ! お前はこいつのウォッチが欲しいんだろ?」    
白「そのとおり」    
ス「俺も、この力が欲しい。そこでだ…」    
   
ソウゴが予見したとおりにスウォルツさんがやって来た。    
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ソ「ウール、逃げろ!」    
ウ「スウォルツ、何を…!?」    
ス「お前の意見は求めん」    
   
ウールきゅんが!    
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アナザーキカイにされてしまった。    
仲のいい人達だと思ってたのに…。    
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どっかに飛んでいくウールきゅん。    
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ゲ「なんのつもりだ!?」    
ス「ウールを触媒にすればアナザーライダーの力も安定しウォッチを作ることも可能となるはず。誰が、あの力を奪うか競ってみるか? フッ…フフフフ…」    
   
悪いやつだなぁ。    
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オーラも怒ってる。    
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白「いいだろう。あれを手に入れるのは私たちだ。行こう、ツクヨミくん、我が救世主」 
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ゲ「……」    
   
ゲイツも後ろめたそうに行ってしまう。    
友情が…。    
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黒「かくして、我が魔王は孤独の道をたどりつつある」    
   
ボッチになるわが魔王…。    
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黒「しかし、心配しなくていい。我が魔王。その孤独こそ君を、さらなる高みへと導く大事な力なのだから」    
   
黒ウォズは嬉しそう。    
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レ「ぐああぁーっ!!」    
   
それでまた夢の続き。    
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ソ「レント…?」    
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レ「お前、機械か?」    
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レ「それとも…人間かーっ!?」    
   
レントの良心回路がぶっ壊れたところで、終了!    
熱い終わり方だ。    
   
そして次回。    
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ウールきゅん生きてた。    
なんか逆に覚醒しそうな勢い。    
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オーラまでもが仲間になりそうな雰囲気。    
この感じだと、最初に退場するタイムジャッカーはスウォルツさんかな。    
そろそろ2クールも終盤だし、スウォルツさんが中ボスになりそう。    
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ソ「ここにいるみんなが力を合わせれば…」    
   
ソウゴボッチどころかみんな仲間に。    
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白「素晴らしい! これぞ私たちが求めていたものだ!    
   
ゲイツもパワーアップ。    
これで三つの力が全部集まったわけだし、なにか進化でもするんですかね。    
ゲイツリバイブもそろそろだろうか。    

2019年2月14日 (木)

仮面ライダージオウ EP22 「ジオウサイキョウー!2019」

こんばんは。   
PayPayのCMのあのシャープな踊りがなんだかツボな今日この頃。   
昨日からPayPayのお金還元企画がまた始まりましたな。   
前回熱狂してたときは、高いもの買う予定がなかったので特に興味なかったのですが、なんだか今回は地味に良さげな気がしています。   
今回はどんなに高いもの買っても一回の還元が1000円までらしくて、一瞬ショボ!って思ってしまったのですが。   
考えてみると、ちょくちょく弁当かってるファミマとかミニストップでも対応しているので、PayPayで買えば実質2割引で弁当が買える…ファミチキだって2割引で買える!!   
   
あとよく行ってる本屋も対応してるから本も実質2割引だし、前回みたいに爆買いはないだろうからそこそこ長く使えるだろうし、これってかなり嬉しいことのような気がする。   
そんなわけで1万円分チャージしてみた。   
この手の電子マネーって使ったことないので、レジで途惑って店員に鼻で笑われそうで怖いけどがんばる。   
   
PayPayの宣伝はともかく、今日は仮面ライダージオウの感想ですっ!   
今週は仮面ライダー龍騎の話後半戦で、ソウゴがパワーアップする話ですな。   
今回の話がいい感じにターニングポイントになった感じですが、龍騎の話は他の歴代ライダーの話に比べてずいぶん重要な話になりましたね。   
アナザーリュウガも中ボスみたいな立ち位置になってるし、設定的に使いやすかったのかな。   
パワーアップとかは歴代の話から離れて独立してやるもんだと思ってたので、ちょっと意外でした。   
   
それはともかく今回の話、すんごいよかったと思う。   
自分の闇から逃げていた城戸さんが、その闇を受け入れてまた再出発するって展開には胸を打たれる。。。   
最後の編集長とのやりとりとかすごくよかったし、こういう再出発の話っていいな。   
   
城戸さんが立ち直る姿をみて、ソウゴが悩みに結論を出してるところもよかった。   
以前みたいに先輩にもっともらしいこと言われて学んだ雰囲気になるんじゃなくて、先輩が実際に行動してそこからソウゴが学んでるから、展開の重みがぜんぜん違う。   
やっぱりこんなふうに、ソウゴが先輩の背中を見て成長していくのが理想だと思うな。   
前回ウォズがいきなりアイテム持ってきたときは大丈夫かよと思ったけど、ここまでやれば別にいいか。    
なんでウォズが持ってたのかは相変わらず謎だけど……まあいいや。    
   
そんなジオウ。    
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黒「彼の前に立ちはだかるのは絶対に倒すことのできない敵アナザーリュウガ――オーマジオウの力により我が魔王の逆襲が始まる…」    
   
なんか洒落てるネタバレあらすじ。    
今日は特にネタバレしてないけど…!    
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裏「使わないのか? ウォズにもらったろ? 最強の力を」    
   
初っぱなからいきなり苦戦しているソウゴ。    
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裏「ほらね。そういうとこお前が聖人君子じゃない証しだ! 最高最善の王になるなんてお前には無理なんだよ、ハハ…!」    
   
思わず手に取ったソウゴをここぞとばかりにディスる裏ソウゴ。    
陰険なヤツだ。    
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裏「あのアナザーリュウガを倒すにはオーマジオウになるしか手はない。お前がどうするか見せてもらう」    
   
キックが迫ったところで歌!    
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せっかくウォズがネタバレ自粛してるってのに、OPで思いっきりネタバレ。    
来週からにしろよ(笑)    
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ゲ「俺は、ずっとジオウを倒すことを考えていた。しかし、その先の未来のことを想像していなかった…」    
ツ「確かに、私もそうだった…」    
ゲ「俺は、敵を倒すためなら無辜の人間を犠牲にするのもありだと思った…一瞬な」    
   
無辜とか難しい言葉を使うゲイツ。ちびっ子も賢くなるな。    
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ゲ「そんなことを考える人間には、平穏な未来を思い描く資格などない」    
ツ「ソウゴはそんなふうに考えないわね」    
   
ゲイツ反省してる。    
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ツ「ねえ、今だからこそ聞かせて。ゲイツは、あのソウゴが本当に、私たちの知るオーマジオウになると思う?」    
ゲ「……」    
   
ツクヨミは大分ソウゴを見直してきている様子。    
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女1「なんか、最近毛穴が開いてる気がするのよね~」    
女2「いい化粧水、教えてあげる」    
女3「食習慣変えたほうがいいんだって。昔、OREジャーナルで読んだ。ブロッコリーとかアブラナ科の野菜が…」    
   
トイレで雑談をするOL達。    
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OL1「何? OREジャーナルって」    
OL2「古い~!」    
   
馬鹿にされた。    
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OL3「……」    
   
まあでも閉鎖して久しいサイトのこといきなり言い出されたら「え?」ってなるかも知れないな。    
実際、いまさら「ニフティのチャットでさあ~」とか言われても困惑するだろう。    
そういえば古いと言えば、以前電車に乗ってたら、近くにいた高校生達が「面白いドラえもんの最終回見つけた~」みたいな話をしていたのです。    
またなんか新しいの流行ってるのかな? とか思って聞き耳立ててたら、昔流行ったのび太がドラえもん作るやつだった。    
そんな古いネタを喜々として話す若者達を見て、時代は一巡したんだなぁとかしみじみしてしまった。    
   
閑話休題。    
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鏡の中に変態が!?    
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OL3「きゃー!」    
   
鏡の中から女子トイレに忍び込むとは能力を最大限に活用しているな。    
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ツ「ソウゴは?」    
順「まだ帰ってこないんだよ~。今日、忙しいからさ。お使い頼もうと思ってたんだけど…あっ、どっちか行ってくれる?」    
   
客来ないのに何が忙しいんだろう。なにか修理してるんだろうか。    
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ソ「うお!」    
   
ちりーん、って音と共にガラスの中から熱く帰宅するソウゴ!    
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順「お…おかえり、ソウゴくん…って、どこから出てきたの!?    
ソ「鏡の世界…かな…」    
順「ああ、そうなんだ! やっぱり、ソウゴくん、違うね…あっ、あんまり驚いてない…若い子たちには、そうなんだね…」    
   
最近の若い子は鏡から出てきても驚かないんだな。    
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ゲ「すでに失われた異世界の仮面ライダー…それが、やつの正体だ」    
ツ「それじゃあ、絶対に倒せない…」    
   
それで順一郎さんがお使い行ってる間に小会議。    
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ソ「ゲイツがやろうとしてた方法ってなんなの?」    
ゲ「俺のタイムバーストには、わずかだがタイムラグが生じる。それを利用すればやつが攻撃を跳ね返す前に倒すことができるはずだ」    
   
タイムラグなんて設定があるのか。   
今後生かされることはあるのだろうか。   
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ツ「そういうことか…でも、結局は、跳ね返ってゲイツが同じ攻撃を受けるんでしょ? 死んじゃうかもしれないんだよ!?」    
ゲ「他に方法がないなら俺がやるしかない」    
   
ゲイツぶれずにどっか行ってしまう。    
ツクヨミがよくするこのびっくりしたような顔好き。    
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ソ「なんで、ゲイツは命をかけてまでアナザーリュウガを倒そうとするんだろう?    
ツ「自分を許せないからだと思う。白ウォズがアナザーリュウガを倒すために城戸真司を犠牲にしようとした。ゲイツは、一瞬でもそれに同調してしまったから…」    
ソ「考えただけで自分が許せないだなんて…」    
   
ゲイツ自分を追い込む人だな。    
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ツ「多分、ソウゴの影響」    
ソ「俺の?」    
ツ「うん、以前のゲイツだったら敵を倒すための犠牲は仕方がないと思ったでしょうね。でも、ソウゴは、いつだってみんなを救おうとするでしょ? たとえ自分が犠牲になったとしても…そんなソウゴに、知らず知らずにゲイツも感化されたんだと思う」    
ソ「俺は…」    
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ツ「私もよ。あなたが最低最悪の魔王になるなんて思えない。私は、オーマの日なんて心配してない。ソウゴがオーマジオウになる日なんて来るわけないから」    
   
ソウゴ、ツクヨミにめちゃくちゃ見直されてます。    
ここまでくると前振りにしか見えないな(笑)    
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裏「偽善者め。いつもみんなを救おうとしている…お前が?」    
ソ「俺は、いつも、そう思ってるさ。全ての民を救いたいって」    
裏「お前は、ゲイツにアナザーライダーを倒す方法を話させ、そして、それを実行させようと仕向けた!」    
   
裏ソウゴのテンション素敵。    
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ソ「違う! 俺はゲイツを救いたいと思ってる」    
裏「お前は、そのためにオーマジオウになるウォッチを使おうとしたよな? ゲイツをダシにしてオーマジオウになろうとしたんだ」    
ソ「違う…」    
裏「お前の言葉と心は裏腹だ。口ではきれいごとを言っても心は真っ黒なんだよ!」    
ソ「違う…違う! 違う!」    
裏「違わない! お前は、やはり最低最悪の魔王になる男だ」    
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裏「認めろ、お前は俺だ!」 
   
裏ソウゴに執拗に迫られた所でCM。   
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男「いっつパジャマジック!」   
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児童「うわ!」   
   
このマジシャンが黒幕なんじゃねえの。   
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ゲ「ぐぁ!」    
   
CM明けた頃、ゲイツはリュウガに負けていた。 
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白「そいつも厄介だが、君も厄介だね、我が救世主。またしても私に頼っておきながら、自分一人でそいつを倒そうとするとはね…」    
   
先生も大分あきれてます。    
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ゲ「白ウォズ…!」    
   
いまいちよくわからんのだが、ゲイツが白ウォズに頼んでリュウガと戦うように書いてもらったけど、白ウォズが気づかないうちに勝手に戦いに行っちゃったって事なのかな?    
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それで白ウォズがシノビになって格好良く闘うけど、    
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白「うわ!」    
   
攻撃を跳ね返されてあっさり敗北。    
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白「実に厄介だ…」    
   
白ウォズの無双期間もすっかり終わってしまったなぁ。    
「攻撃は跳ね返せない」ってノートに書くんじゃダメなんだろうか。    
タイムジャッカーの時間停止すら止められるのに、なんでこれは出来ないんだろう。    
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ツ「ソウゴ? すぐ来て。ゲイツが、アナザーリュウガとの戦闘に入った」    
ソ「俺は城戸真司に会いに行くよ。彼は無関係な被害者じゃないんだ。仮面ライダー龍騎なんだから」    
   
ツクヨミから電話かかってくるけど、ソウゴは城戸さんのところに。    
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城「俺は何もしていない。いや…そうとは言えないか…鏡の向こうの俺が怪物になって暴れ回ってる…」    
   
城戸さん鏡に映らない。吸血鬼だ。   
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ソ「そして、彼が襲っているのはOREジャーナルのかつての読者たち…でも、なんで読者を襲うの?」    
城「恨んでるからだろうな。あいつらがずっと支持してくれてればOREジャーナルはつぶれなくて済んだって…」    
ソ「それってただの逆恨みなんじゃ…」    
   
このOLは今でも支持してるのに、逆恨みされる理由がわからん(笑)    
襲うんならこのOLを笑った人達の方じゃないのか。    
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城「そうだ。俺にはそんなバカな恨みなんかないよ。表向きはね。でも、心のどこかではやっぱりそんな情けない考えを持ってしまう自分もいる。多分…鏡の向こうの俺が本当の俺なんだ」    
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城「そんなの、認めたくない。でも、ちゃんと認めなきゃ事件は終わらないし。俺も…一歩も先へ進めないんだろうな。そうしないと、俺は鏡にも映らない。空っぽのまんまだ」    
   
城戸さん深い…。    
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ゲ「こうなったらあの手を使うしかない!」    
城「まさか、我が救世主…!」    
ツ「ゲイツ、ダメ!」    
   
ゲイツはついに自爆技を使うと決意!    
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裏「ようやく受け入れたか。最低最悪の魔王になる自分を…」    
ソ「最低最悪の魔王なんかになる気はない。俺は最高最善の魔王を目指すよ」    
裏「また、きれいごとで済ませるつもりか?」    
   
ウォッチを見せるソウゴ。    
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ソ「そうじゃない。自分には、最高最善の面もあるし最低最悪の面もある」    
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ソ「口で言う、きれいごとも。それとは裏腹に心で思ってる黒いことも」    
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ソ「両方、ホントなんだ」    
裏「……」    
   
城戸さんの姿を見て、自分の心にも裏表があることに気づくソウゴ。    
裏ソウゴも何にも言えない。いい展開だなぁ。。。    
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ソ「君は俺だ、俺は君だ。それを認めなきゃ未来なんか、やって来ない」    
裏「未来が怖くないのか? オーマの日が…」    
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ソ「怖いさ、怖いからこそ…俺は、未来の俺に賭けてみたい」    
   
全てを受け入れて、イケメンになるソウゴ。    
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裏「使え」    
ソ「これって…」    
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裏「光と闇…過去と未来…2つの世界を統べるのが真の王だ」   
   
あとは現在の力を手に入れれば、迷い道くねくね。   
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もう一人の自分と合体して、神コロ様に。   
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ツ「やめて、ゲイツ!」    
ゲ「てやー!」    
   
その頃ゲイツは決死のきっく!    
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リュウガはやっつけるけど、    
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ゲイツにもきっくが跳ね返る!    
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ウォッチが壊れる。    
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ツ「ゲイツ!」    
白「我が救世主!」    
   
ホントは白目むいてるところ載っけようと思ったけど、ちょっと怖かったので自粛。   
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ツ「ゲイツ! ゲイツ!」    
   
ゲイツ死す…。    
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ソ「やっぱり、こうなるよね」    
ツ「えっ?」    
   
なんだか冷めているソウゴ。   
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ソ「でも、これは俺がすでに見た未来だ」   
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ゲ「なんだ? 今のは…」    
白「まさか、時間が逆転したのか?」   
   
なんと時間を逆転させるソウゴ!   
スーパーマンかと。   
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黒「見事だ! 我が魔王。これぞ、オーマジオウの力」    
白「お前の企みか!? 黒ウォズ」   
   
白ウォズが焦ってる。   
反撃してるなぁ。   
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ソ「いや…俺の選択だ」    
黒「それは…!」   
ソ「表と裏…過去と未来…2つの世界を統べるウォッチだ!」   
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ベルトに二つともくっつけてベストマッチ!   
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ソ「変身!」   
   
時計も二つになった。   
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ナレ「仮面ライダー! ライダー! ジオウ・ジオウ・ジオウⅡ!」   
   
Ⅱになった!   
うちのブログみたいだな。   
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ソ「善も悪も…光も闇も…全て受け入れる! その力で、俺は未来を切り開く!」   
   
清濁併せ持ってる感じが熱い。   
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黒「王の凱旋である! 祝え! 全ライダーを凌駕し時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者。その名も、仮面ライダージオウⅡ。新たな歴史の幕が開きし瞬間である!」   
   
すごい嬉しそう。   
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ソ「ねえ、久しぶりだね」   
   
突っ込まれた(笑)   
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それで戦闘開始。   
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思いっきりぶん殴られるアナザーリュウガ。   
それにしてもわざわざパワーアップしなきゃならないって、このアナザーライダーすごい大物だな。   
見た目はいつも通りのワンエピソード終了のアナザーライダーなのにな。   
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変な剣を持ち出すジオウⅡ。   
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ナレ「ライダー斬り!」   
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ツ「ソウゴの攻撃が跳ね返らない!」   
ゲ「攻撃が強すぎて跳ね返せないんだ」    
   
やっぱりレベルを上げて物理で殴るのが最強。   
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ソ「お前の未来が…見える!」   
   
ルパンレンジャー…!?   
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ソ「てや!」 
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受け流して返した。かっこいい。   
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ナレ「ジオウサイキョー!」    
   
またよくわからん文字を…(笑)   
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なんかやばそうなので逃げるアナザーリュウガ。   
この人達にも恐怖心とかあるのね。   
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ナレ「覇王斬り!」    
   
アンダースローな切り方かっこいい。   
しかし覇王斬りって、覇道行く気満々なんだけど(笑)   
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撃破!   
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かと思ってたら生きてた。   
意外と弱い覇王斬り。   
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もう一個アタッチメントをくっつけて、   
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さらに剣をでかくする。   
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ナレ「キングギリギリスラッシュ!」    
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ソ「オリャアーーッ!」   
   
すげぇ。   
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今度こそ撃破。   
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ソ「城戸真司はあんたを受け入れてるよ。俺も、裏の自分を受け止めた。あとは、あんたが城戸真司を受け止める番だ」   
   
裏城戸さんを説得するソウゴ。   
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城戸「どうですか? 釣れますか?」   
編集長「真司…!」   
   
編集長ひたすら釣りしてるだけだった。   
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城「編集長、お久しぶりです」    
   
城戸さんもすっかりさわやかになった。   
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編集長「俺は、もう編集長じゃねえんだよ。俺たちは負けたんだ、時代に」    
城「俺たちは負けた…でも、それを受け止めれば先に進めるんじゃないですか?    
長「真司…」    
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長「今でも、ついてきてくれるか?」   
城「編集長!」   
   
こういうおっさんが立ち直るのっていいなぁ。。。   
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長「お前、気づいてるか? 今のお前、めちゃくちゃいい顔してるぞ!」   
城「アハハ…いやいや、編集長もいい顔してますよ」    
長「そうか?」   
城「ほらほら…」   
   
いちゃいちゃ。   
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ツ「ソウゴが時空を超え始めた…あの強い力を私たちは知っている。あれはオーマジオウの力よ」   
ゲ「俺の責任だ。今度ばかりは俺が、やつをオーマジオウの未来へと導いた」    
ツ「だとしても、時間や人の命をもてあそぶことは許されることじゃない。彼は自分自身を受け入れただけ」    
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ツ「元々、ソウゴにオーマジオウになる素質があった。そのことに変わりはない…悲しいけど私たちが取るべき選択は見えたね…」    
   
ツクヨミ気が変わってしまった。   
午前中にソウゴを見直して夜には手のひらを返すリアル朝令暮改。   
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黒「かくして、我が魔王は真の覇道へと足を踏み入れた。オーマの日は着実に近づいている…!」   
   
最後にまた変なライダーが現れたところで終了…!   
そういえば、龍騎の力って継承してないけどいいんだろうか。   
そもそもジオウⅡってこれまでのライダーの力は使えるのか…??   
互換性無しだったら不便だな。前の機種売れねーじゃん(何の話   
   
そして次回。   
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レ「俺の名前は真紀那レント」    
   
ザミーゴさん!?   
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レ「仮面ライダーキカイだ!」   
黒「今は2121年だ」   
   
仮面ライダーキカイダー。この人が三人目か。   
百年後ってずいぶん飛ぶな。   
でもキャンデリラとかラッキューロはまだ生きてるはず。   
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ス「誰が、あの力を奪うか競ってみるか」   
   
狙ってるとしか思えないサブタイトル(笑)   
そういえば今週タイムジャッカーまったく出てこなかったな。   
そろそろスウォルツさんも本気出して欲しいぜ。   

2019年2月 7日 (木)

仮面ライダージオウ EP21 「ミラーワールド2019」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想ですっ!   
今週は、黒ウォズが白ウォズに反撃を始めようとする話。   
仮面ライダー龍騎編の始まりです。久しぶりに過去ライダーの話ですな。   
龍騎のことはよくしりませんが、ライダーやってた城戸さんがすっかりへたれてたり、鏡の世界でソウゴの分身が出てきたりと、いろいろ楽しいことになってますな。    
やさぐれたソウゴがなんか格好良くて笑ってしまう。鏡の中に入ると性格が反転するんでしょうかね。   
ゲイツは今週も生真面目に悩み中で、アナザーリュウガ倒すために命を捨てようとまでしていましたが、ゲイツが鏡の世界にいったら、すごいチャラ男になったりするんだろうか(笑)   
ツクヨミと一緒に入ってくれないかな。   
あと黒ウォズがはいったら白ウォズみたいになるんだろうか。いろいろためしてみて欲しい。   
   
そんなジオウ。    
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黒「この本によれば普通の高校生、常磐ソウゴ。彼には、魔王にして時の王者オーマジオウとなる未来が待っていた」    
白「別の未来から来たもう一人の私こと白ウォズは仮面ライダーゲイツを救世主に仕立てるため未来のライダー仮面ライダークイズの力を奪った」    
   
冒頭のネタバレタイム。    
どっかで白ウォズがしゃべってるけど姿が見えず。    
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黒「そして黒ウォズこと、この私の反撃が始まる」    
   
ネタバレというか決意表明。    
黒ウォズが本気出し始めた。    
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ス「由々しき流れになっている。あの新しく現れたウォズが時間の主導権を握り始めた」    
   
がしゃーんと、スウォルツさんが話してるのを横目にガラスを割ってるウールきゅん。    
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指を鳴らして時間を戻すと、    
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元に戻る。    
   
なかなか斬新な遊びだ。    
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ス「聞いてるのか?」    
ウ「ぼくがすごい王様候補を手に入れてあげるよ」    
   
ウール自信満々。    
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何度も繰り返すうちに、変な音が鳴り出した。    
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ス「これは…!」    
ウ「数千回に1回、鏡が割れる瞬間にだけ繋がる失われた鏡の中の世界があるって、あの門矢士が言ってたんだ」    
   
なんかファミコンの裏ワザみたいだ。    
門矢さんならスーパーマリオの9-1の行き方も知ってるんじゃないのか。    
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ナレ「リュウガ~!」    
   
リュウガ…? リュウガはクローズだろ!    
というかググって初めて知ったけど、過去に仮面ライダーリュウガなんてのがいたのね。    
リュウガって地味に紛らわしい名前だったんだな。   
仮面ライダーセントもどっかにいるかな。    
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ウ「僕と契約するんだ。そうすれば、こっちの世界と繋げてあげるよ」    
   
契約成立。    
ウール微妙に押しが強くなった。    
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テレ「リュウガ!」    
   
それで鏡の奥からリュウガがやってくる。    
この絵面、ザミーゴさんの最後みたいだな。    
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それで本編開始と共に戦闘開始。    
ゲイツ普通に戻ってきてた。    
先週、千鳥足のままどっかに行っちゃったのかと思っていた。    
あのあとなにしてたんだろ。    
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銃を撃つけど、    
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マホカンタ発動!    
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メドローアだったら全滅していた。    
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ゲイツがドライブになって戦うものの、やっぱり苦戦。    
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ゲ「どこ行った」    
   
逃げられてしまった。    
攻撃当たらないしすぐ逃げるし、倒したらたくさん経験値もらえそうだな。    
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ツ「また、同じアナザーライダーに逃げられたの? 今週で5件目じゃない」    
ソ「うーん…どこから現れて、どこに消えるのか全然わかんないんだよね。逃げ道なんかないのにまた見失った」    
   
ツクヨミご立腹。    
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ゲ「神出鬼没か。それも厄介だが問題は、やつの能力だ。こちらの攻撃がそのままの威力で跳ね返ってくる。やつを倒すには同時に自分も倒される覚悟がいるのかもしれんな」    
ソ「それって無理ゲーってやつじゃん。なんで、こう倒しづらいアナザーライダーが毎度毎度、出てくるのかな…」    
   
無理ゲー(笑)    
毎度毎度っていうけど、ここ最近のアナザーライダーって大して能力の無い弱いのばっかりだった気もするけどな。    
白ウォズにぼこられて、もうかわいそうなくらいに!    
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ツ「タイムジャッカーもオーマの日が狙いなんだと思う」    
ソ「あのさ、そもそもオーマの日って、なんなの?    
ツ「俺たちの知ってる歴史では、お前がオーマジオウの力を手に入れて世界を滅ぼす。それがオーマの日だ」    
   
チェス盤にコマを叩きつけるウォズ。    
これに禁呪法つかって部下をつくればいい。    
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ツ「白ウォズは私たちとは違う未来から来た。オーマの日次第でどっちかの未来に向かうことになる…」    
ゲ「だが、タイムジャッカーはそれともまた違う未来を描こうとしている。だから、俺にもお前にも倒せないアナザーライダーを生み出しているんだ」    
ツ「みんな、オーマの日を目標に動いているってこと。その日に、世界の未来が決まる…」 
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ソ「2人は、どんな未来にしたいの?」    
ツ「えっ? 私は…」    
ゲ「ゲイツは? 白ウォズの言うとおりにする? やつの言うことなど信用できるか」    
ソ「でも、白ウォズもゲイツも俺が魔王になるのを阻止しに来たんでしょ。それって、どんな未来?」    
   
なんか未来のこと聞かれて気まずそう。    
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ツ「とにかく。今は例のアナザーライダーを倒さないと。被害者の共通点を探してみたんだけど――」    
   
ツクヨミ無理やり話を逸らす。    
なんか突っ込まれるとまずいようてことでも目指してるんですかね。    
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ツ「OREジャーナル?」    
ゲ「被害者のSNSをさかのぼると全員、OREジャーナルっていうニュースサイトをフォローしてた形跡があるの」    
ソ「何? それ、昔のサイト? 聞いたことない」    
 
すでに閉店済みの謎サイト。   
この半透明のタブレット見てるとどうもワンダースワンカラーを思い出してしまう。   
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それでみんなで手分けして探す事に。    
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ソ「すみません。OREジャーナル編集長の大久保さんですか?」    
大久保「えっ? ああ…まあ、元編集長だけどな」    
ソ「なんで閉鎖しちゃったんですか?」    
   
すごい、特にヒントもないのに聞き込みだけで見つけてしまった。    
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大「OREジャーナルは読者からの情報を調査するのが売りだったんだよ。でも、最近の読者ってのはなんでもかんでも自分で発信しちゃうじゃない。まあ、時代と俺たちのスタイルが合わなくなったんだよな」    
ソ「俺たちってことは、もちろん他の人もいたんですよね?」    
大「いたよ、熱い連中だったよ。特に、あいつはな…」    
ソ「あいつ?」    
大「城戸真司っていう記者がいてな」    
   
なんか込み入った話がありそうだからググってみたら、OREジャーナルって龍騎にあったものなのね。    
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それで木戸さん宅に行ってみるけど、何か様子が変。    
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死んでる!    
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ゲ「気をつけろ! 一酸化炭素中毒の恐れがある!」    
   
中に無理やり入ってみると、しっかりと目張りがしてあってやばいことに。    
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ゲ「城戸さん! 城戸さん!」    
城戸「うっ…やめろ…はがすな…、やつが来る…!」    
   
生きてた。    
別に自殺してたわけではない様子。    
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「城戸さん! 城戸さん!」    
   
名刺が強調されたところでcm。   
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「引っ越しした~ら、光る~そば~♪」    
   
なにやってんだこの人(笑)    
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なぜ無敵さんがCMに…!    
謎なcmだった。   
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ツ「城戸真司は?」    
ソ「命に別条はないって」    
   
結局城戸さんはなんで倒れてたんだ?    
自殺ではないみたいだし、お腹減ってたのか?    
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ツ「もう一度、事件をさらってみた。あのアナザーライダーが現れた現場の映像」    
ソ「鏡から出入りしてたのか!    
ゲ「いや、鏡だけじゃない。姿が映るものならなんでも出入りできるみたいだ」    
ツ「これじゃあ、どこから来るか予測できっこないわね」    
   
両左手の男みたいだな。    
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ツ「そもそも、どんな攻撃でも跳ね返すアナザーライダーなんてどうやって倒したらいいの?」    
ゲ「一つ、方法がないでもないが…やつが俺の攻撃を跳ね返す前に倒すんだ。もちろん、そのあと攻撃が跳ね返ってくるから俺も倒れるけどな」    
ソ「なんだ。やっぱり、無理ゲーじゃん。それに攻撃を跳ね返す前に倒すって、どうするのさ」    
   
ゲイツ本気。    
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ソ「あれ? 今日、ゲイツとツクヨミは?」    
順「ああ…、ソウゴくんと同じように寝つけなかったって早くに出て行ったよ。なんかあったの?」    
   
翌日、一人で朝ご飯を食べるソウゴ。    
ソウゴって最近学校行ってないんだろうか。それとも活動は常に土日なのか。    
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順「いろんなもの修理してきたけど、あんな変なもの初めてでさ。クリーニングしかできなかったんだ。これ、なんなのか聞いといてくれない? お代いらないからさ」    
ソ「これは…!」    
   
先週ウォズが渡したのは、順一郎さんに使ってもらうためじゃなかったのか。    
修理出来ないのなら、バンダイのサポートセンターに連絡すればいいと思うけど。    
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黒「やあ、我が魔王。実にいい日だ」    
ソ「ごめん、黒ウォズ。今、考え事してるから」    
   
今日の黒ウォズはご機嫌である。    
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黒「つれないなあ。仮面ライダー龍騎と会った気分はどうだい? と聞こうと思ったのに」    
ソ「仮面ライダー龍騎…? もしかして…城戸真司が?    
黒「知らないで会っていたのか。まあ、彼も記憶がないから致し方ないかな」    
   
素敵なアングル。    
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ソ「あのアナザーライダーは仮面ライダー龍騎の…」    
黒「違う。事は、そう簡単じゃない。この本によるとあのアナザーライダーは失われた鏡の中の存在。まさに倒すことのできない敵といえる。しかし…我が魔王! 話を聞かないのかい?」    
   
しかしシカトして行ってしまうソウゴ。    
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ソ「このウォッチを使えって言うんだろ?」    
黒「よくわかったね、さりげなく渡したつもりだったのに」    
ソ「さりげなくね…」    
   
さりげなかったのか(笑)    
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黒「とにかく、それを使えば問題は全て解決する」    
ソ「つまり、これは…俺がオーマジオウになるための…」    
黒「そうだ、本来であれば君が、オーマの日と呼ばれる日に使うものだ。オーマジオウになれば倒せない敵はない。だったら今、使うべきじゃないか?」    
   
ねっとりとウォッチを使うようにうながすウォズ。    
こんなもんどこで手に入れたんでしょうか。    
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黒「もう一人の私と、ゲイツくんの企みに打ち勝とうじゃないか。我が魔王! 君と私の逆襲の始まりだ!」    
   
ウォズ張り切ってるなぁ。    
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ツ「ゲイツ、あのアナザーライダーを倒す方法って…?」    
ゲ「俺にしかできない方法だ。俺も死ぬかもしれんが」    
ツ「そんなのダメだよ! ソウゴも言ってたでしょ?」    
   
単発の敵キャラ相手に命かけてたら命がいくつあっても足りないので、ツクヨミも反対!    
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ゲ「一つ、聞かせろ。白ウォズ」    
白「嬉しいね、私のことを待っていてくれたのかな? 我が救世主」    
   
シカトされた黒ウォズとは逆に、白は呼び出してもらえた。    
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ゲ「例えば…俺が、お前の望みどおりオーマの日にジオウを倒すとする。そこには、どんな未来が待ってる? お前の求める世界は、なんだ?」    
白「何も変わらない。この時代と同じ世界さ」    
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白「まるで時間が止まったかのような平穏。それ以外に求めることはあるかい?」    
   
ほんとに止めそうな雰囲気。    
このひといずれプリキュアと戦うんじゃないか。    
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ゲ「時間が止まったかのような平穏か…」    
   
トラウマ思い出すゲイツ。    
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白「それで、何か頼みがあるのかい?」    
ゲ「あのアナザーライダーを倒したい。お前のノートの力で」    
白「いや、このノートはいらないよ」    
   
自信満々の白ウォズ。    
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城「はあ!?」    
   
病院で目を覚ますやいなや、窓が開いてることにびびる城戸さん。    
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我を失って病院から逃げ出していく。    
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白「君が城戸真司…だね?」    
城「えっ?」    
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城「あっ…あーっ!」    
   
白ウォズに階段から落っことされる城戸さん。    
殺るつもりだ…!    
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ゲ「どういうことだ? 白ウォズ」    
白「君が言ったんだよ。アナザーライダーを倒したいと」    
ゲ「こいつが契約者なのか?」    
白「いや、違う」    
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ゲ「あのアナザーライダーを倒すことはできない。だが、この男を倒せばアナザーライダーは消える。それでいいんじゃないか?」    
   
またゲイツに嫌がらせじみた選択をさせようとしている白。    
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白「なんのつもりだい? 我が救世主」    
ゲ「訳もわからず罪もない人間を倒させるか」    
   
さすがにゲイツも止める。    
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白「あまり私を失望させないでくれないか?」    
   
城戸さんを逃がして白ウォズと戦うけど、やっぱり一方敵にやられるゲイツ。    
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謎「お前は、今お前を襲ったやつを倒したいと思っている。お前の願いを俺が叶えてやる」    
   
鏡の奥から謎の男が話しかけてくる。    
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謎「俺は…お前だからな」    
   
悪そうだけどイケメン。    
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城「……」    
   
こっちは冴えない。    
同じ人なのに撮り方によってすっごい印象変わるな。    
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今日も負けるゲイツ。    
いい吹っ飛び方だ。    
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リュ「お前にも、俺は倒せん。俺は仮面ライダーリュウガだからな」    
   
ゲイツに勝ってどや顔していると、リュウガに不意打ちを食らってしまう。    
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ウ「彼は、かつて鏡の世界に存在したもう一人の城戸真司」    
   
城戸さん昔は茶髪だったのか。カズミみたいだな。    
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ウ「すでに消えた異世界のライダーさ」    
   
龍騎の設定よくわからんけど、すでに消えてるらしい。    
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ウ「どんなに時間をさかのぼろうとも失われた鏡の中には行けないだろ。だから君たちにはウォッチも作れない。彼は絶対に倒せないんだよ」    
   
どや顔ウールきゅん。    
スウォルツさんといい、最近タイムジャッカーの人達も考えるようになったな。    
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白「どうかな? しょせん、鏡の中の存在」    
ゲ「そういうことか…」    
白「ああ、城戸真司本人を消せば消えるはずだ」    
ウ「アハハハハ…! そうはいかないと思うよ。だって、世界が違うんだからね。まあ、オーマの日を楽しみに待ってるよ」    
   
消えた。    
インフルエンザ対策のポスターが熱いですが、後ろに貼ってあるポスターって全部これ用につくったのかな。    
ぼやけてほとんど読めないけど。    
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白「問題だ、君は倒せない敵だが私は君を倒せる。○か×か?――×か…」    
   
×だった。    
クイズと言うより質問。    
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めずらしく白ウォズが苦戦しとる。    
無双期間は4週で終わりか。まあそこそこ長かったな。    
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さらにまた負けるゲイツ。    
ゲイツ調子戻ってきたな。    
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それできっくしようとするけど、ソウゴに止められる!    
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ゲ「ダメだよ、ゲイツ。自分の命と引き換えにやつを倒そうとしたよね? そんなのは俺が許さない」    
   
ゲイツこんなところで死ぬつもりだったのか。熱い男だ…。    
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ソ「それくらいだったら…」    
ゲ「そのウォッチは…!」    
   
ついに奥の手を出すソウゴ。    
Capture20190206-090329    
ソ「えっ、何も起きない…!」    
   
不発!    
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リュ「……」    
Capture20190206-090549-2 
ソ「待て!」   
   
白けて帰ってしまうお客さんをソウゴ必死に引き止める!    
Capture20190206-090640 
ゲ「ジオウ!」    
   
ソウゴは一緒に鏡の中に入ってしまい、ゲイツだけが取り残される。    
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ソ「え…」    
   
中に入ってみると、そこは鏡面世界であった。    
どっかにザンダクロスが隠してありそうだな。    
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ソ「なにここ」    
   
なんかこわい。    
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謎「鏡の中の世界だ」    
ソ「俺…!? まさか、また3日後の俺とかじゃないよね?」    
謎「俺はお前だ。鏡の中のな」    
   
そこにやさぐれたソウゴがやってくる。    
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ソ「まあ、なんでもいいや。とにかく、君は俺ってことね。だったら、協力してよ。アナザーライダーを追うよ」    
   
ソウゴの順応性(笑)    
星奈ひかるさんばりだな。    
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しかしいきなりぶん殴られる!    
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ソ「はあ…? えっ!?」    
   
めちゃくちゃ動揺するソウゴ。    
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ソ「俺はお前だ。だが、お前は俺ではない。変身!」    
   
かっこいい。    
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ソ「なんか違う気がする」    
   
顔も反転しとる。    
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それで戦闘開始したところで終了!    
高岩さんも反転してるんだろうか。    
   
そして次回。    
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ゲ「ゲイツ!」    
   
来週も敗れるゲイツ。    
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黒「祝え! その名も仮面ライダージオウⅡ」 
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ソ「その力で、俺は未来を切り開く!」    
   
おお、パワーアップした。    
いきなりパワーアップするとは予想外だった。。。   
けど考えてみると去年ハザードが出たのも今頃だったし、毎年今の時期はパワーアップの時期か。    
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強そう。ビームサーベルに顔ついてるし。    
オーマジオウはジオウ3くらいなのかな。    
しかし特にイベントも無くアイテムもらうだけでパワーアップって、鎧武みたいですねえ。。。   
ウォズがウォッチ手に入れるために裏で暗躍してたみたいな話があればいいんだけど、まあないだろうし。   
ウォズが定期的にソウゴにアイテムあげてパワーアップしていくような流れになったらいやだなぁ。。。

2019年2月 2日 (土)

仮面ライダージオウ EP20 「ファイナルアンサー?2040」

こんばんは。   
今日は前に言ったようにセーラームーンはお休みして、今日は仮面ライダージオウの感想です!   
今週はクイズの話完結編ですな。主水が父親の本心を知るという話。   
とはいえ、今回のメインもやっぱりゲイツという感じで、情に熱いゲイツがどうにか主水が父親の本心を聞けるようにがんばるという感じであった。   
やっぱりいいやつだ。   
でも、白ウォズには怒られるし、最後変な未来見せられて様子もおかしくなっていくしで、主水にもだんだんと変化が訪れてきてますな。   
やっぱりそろそろ本格的に決別する感じになっていくんでしょうかね。なんか楽しみだな。   
   
しかし主水の話ですが、いい話っぽくはあったんだけど、詰めが甘いような気がしてそれがどうも気になる。   
いつもこういう話の場合、最後にそれなりにフォローがあるんだけど、今回保さん気を失ったままで特にフォローがないまま終わってしまったんですよね。   
これじゃ主水と母親は救われただろうけど、保さん散々言われた上に早死に宣告までされてるし、何一つ救いがないどころか状況悪化してないかと(笑)   
なんかフォローするべきだよなぁ。。。   
保さんが母親を愛してるって言ったのも、単に言葉で言っただけでそれに説得力を持たせるような描写は何もなかったし、ゲイツの件と親子のドラマを同時に描くのは、やっぱり尺的にもちょっと無理があったのかも知れない。   
   
そんなクイズ。    
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黒「2040年から現れた仮面ライダークイズ、堂安主水。彼を巡ってジオウとゲイツの戦いが始まる」    
   
黒に戻った!    
しかし色々あったせいですっかり愛嬌がなくなってしまったな。    
こっち見ないし。    
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白「さあ、我が救世主、レッスン2を進めるんだ」    
   
主水の父をめぐって早速戦う二人。    
クイズ最初出てきたときは圧倒的だったのに、なんだか微妙に弱くなっている。    
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主(やつは俺の父親だ)    
   
主水の話が気になって、いまいち本気になれないゲイツ。    
いいやつだ。    
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ソ「黒ウォズ、出てきて!」    
ウォ「なんだい? 我が魔王」    
ソ「主水を逃がしたいんだ」    
ウォ「仰せとあれば仕方ない」    
   
いやいや協力する黒ウォズ。    
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マフラーつかって退却。    
ノートはないけどこっちはこっちで便利だな。    
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オ「今のうちね」    
   
今のうちに保さんのウォッチを出し入れしてアナザー復活。    
この被害者がもてあそばれてる感じが好き。    
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白「ハハハッ、どいつもこいつもまさに、尻尾を巻いて逃げる犬じゃないか。なあ、我が救世主。フフッ…ハハハッ!」    
   
白ウォズ楽しそう。    
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順「直すには直したんです。でも、どういうわけか動かない。すいません」    
主「いや、大丈夫ですよ。俺が手にした時から動かなかったですし」    
   
順一郎さんでも治せないとは。    
たぶんプリキュアが未来を救わない限り時計は動かないんだろう。    
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ソ「主水はさ、お母さんのためにお父さんの本当の気持ちを知りたいんだよね? 主水自身のためじゃないの?    
主「言っただろ。やつとの関係を改善したとこで俺は、なんも思わない」    
ソ「じゃあ、なんで。その動かない時計をいつまでも持ち続けるのさ? それ、お父さんの時計でしょ?」    
   
ソウゴ本心を見抜いている。さすが我が魔王。 
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ゲ「俺たちは、あのアナザーライダーを倒さねばならない。そのためには仮面ライダークイズのウォッチが必要だ。だがそうすれば、必然的にやつの記憶はなくなる」    
ツ「主水のお父さんの本当の気持ちを確認できなくなるかもしれない」    
ゲ「そうだ」    
   
なかなか厄介なことになっている。    
ゲイツ、主水に気をつかって本気出せない様子。    
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ゲ「そういう時、ジオウなら、どう動く?」    
ツ「主水の気持ちを守ると思う」    
ゲ「……」    
   
ツクヨミはすっかりソウゴの理解者になっているな。    
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ゲ「なら、争いは避けられんな。やつに、そう伝えておけ」    
   
行ってしまった。    
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白「やあ、我が救世主。君から積極的に私に連絡をくれるとは。少しは私のことを信頼してくれたかな?」    
ゲ「お前に頼みがある」    
   
そして白いのと公園デート。    
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先生「さらに、Oct-Soxエンハンサーにインビトロで結合するSox因子としてSox2を最初に同定しています」    
   
ファ…ファルシのルシがコクーンをパージ。    
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保「お前の知識をよこせ!」    
先生「ああっ! ああっ…!」    
   
えらそうに意味わかんないこと言ってるから襲われてしまった。    
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ゲ「待っていたぞ」    
ソ「どいてよ、ゲイツ。アナザーライダーがまた現れたんだ」    
ゲ「俺が、お前の言うことを素直に聞くと思うか?」    
   
立ちはだかるゲイツ。    
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主「救えよ世界、答えよ正解。仮面ライダークイズ!」    
   
戦う気満々のクイズ。    
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しかし思いっきりスルー。    
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ソ「主水、ゲイツは俺が止める! 先に行くんだ!」    
主「しかし!」    
ソ「いいから急いで!」    
   
しょうがないのでゲイツはソウゴにまかせて先に行くことに。    
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ゲ「ジオウ、お前は手を引け」    
ソ「そういうわけにはいかない!    
ゲ「ならば、ここで倒すだけだ」    
   
残ったソウゴはボコボコに。    
ここ残像みたいのが出てて格好良かった。    
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そして久しぶりの数式キックでやられてしまうソウゴ!    
ゲイツの数式はまともだ。    
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気がついたら誰もいなくなっていた。    
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黒「まんまとやられたね」    
ソ「えっと、君は…?」    
黒「毎回やるつもりかい? 黒ウォズのほうだよ。我が魔王」    
ツ「自分で言っちゃったよ…」    
   
自分で言っちゃった。    
ゲイツイラッとしてる(笑)    
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黒「ゲイツくんは君と仮面ライダークイズの分断を図ったようだ」    
白(2019年、オーマの日。この日、その時代には存在しないはずの3つのライドウォッチを収めし戦士、オーマジオウの野望を打ち砕き新たな歴史を創らん)    
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黒「ゲイツくんはあの言葉の示すほうへ動き始めた。皮肉なもんだね。君とゲイツくんは、違う目的のため同じ仮面ライダークイズを倒そうとしてるんだ」    
ソ「言っておくけどさ、俺、主水を倒そうなんて思わないよ」    
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黒「呆れたね。この期に及んで、まだ、そんなことを…」    
   
ウォズがだんだんソウゴから心が離れていく。    
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白「このあとは、どうするんだい?」    
ゲ「 仮面ライダークイズとアナザークイズを遭遇させる。そこに俺が割って入れば…」    
白「ハハハッ、いいよ、我が救世主。だいぶ策士になってきたじゃないか」    
   
こっちのウォズは仲良くなってる。    
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それでまたノートに書き込み。    
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主「あんた、堂安保だろ?」    
保「…」    
主「言葉がないなら、本当の姿を見せるまで戦うだけだ!」    

 

廃屋では親子対決!   
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ソ「ねえ、ツクヨミ。ゲイツなら、どうすると思う?」    
ツ「えっ?」    
ソ「俺たちは、あのアナザーライダーを倒さなきゃなんないでしょ? で、そのためには、仮面ライダークイズのウォッチが必要」    
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ツ「フフッ…」    
   
笑われた。    
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ソ「えっ? えっ、何?」    
ツ「ゲイツも同じこと、聞いた」    
ソ「へえ…」    
ツ「以前のゲイツなら、まず、ソウゴの行動なんて聞かなかったよね。構わず主水に突撃してたと思う。ゲイツって真っすぐすぎるから」    
ソ「そっか――なんだか、わかった気がする」    
   
ツクヨミがいい立ち位置ですな。    
なんかデートしてるみたいだけども。    
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オ「あれは私のとっておきなの。王に擁立するまで手は出させない」    
   
ゲイツがクイズを倒しに来ると、オーラが立ちはだかる。    
保さんとっておきとは。オーラすごい保さんのこと認めてるんだな。   
オーラってウィザードの時も冴えないおっさん支援してたし、単におっさん好きなだけかもしれんが。ギャングラーみたいに。    
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お「えっ…なんで!?」    
   
時間を止めようとするけど、ゲイツは止まらずにどや顔。    
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白「タイムジャッカー、オーラ。ゲイツを相手に時間を止めようと試みるが、止まらない」    
   
白ウォズの仕業だった。    
物陰でこっそりノート読んでる白ウォズがちょっとかわいい。    
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ゲ「生憎、お前には邪魔されたくないんでな」    
オ「うっ! あーっ!」    
   
また痛い目を見るオーラ。最近散々(笑)    
タイムジャッカーって時間止められるだけで戦闘力とかはないんだな。    
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主「俺が狙いじゃなかったのか?」    
ゲ「フッ! 俺の使命は歴史を変えること。お前とは違うが。お前の意志を止める気などない」    
   
主水を支援してくれるゲイツ。    
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白「何、言ってるんだ。君の責務はオーマジオウを倒す。そのために、ゲイツリバイブへ進化することだ。赤の他人の意志を叶えることじゃない」    
ソ「ゲイツの邪魔はさせないよ」    
   
ゲイツ、先生に怒られるけど、ソウゴが助けに来てくれる。    
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ゲ「ジオウ! まさか…俺の考えを読んでいたのか?」    
ソ「あの時、主水じゃなくて俺を攻撃してきたでしょ。本来だったら、あの場面、直接、主水に行ってた気がするんだよね。ほら、ゲイツって真っすぐすぎるから。だから、何か違う狙いがあるんだって気づいた。白ウォズは俺が止めるからさあとは任せたよ」    
   
ゲイツまっすぐすぎるから行動読まれまくってます。    
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主「お前の研究の成果は認められる。〇か×か?」    
   
それで白ウォズはソウゴにまかせて親子対決。    
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主「正解は、×だ」    
保「グアアッ…アッ!」    
ゲ「そうか…ライドウォッチを使わずとも、仮面ライダークイズの攻撃であればやつを倒せるかもしれない」    
   
父親に容赦なく精神攻撃。    
いままではアナザーが出ると元のライダーは消えてたからわからなかったけど、元になったライダーなら倒せるかも知れない様子。    
地味に新設定。    
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それで二人がかりでライダーキックで撃破!    
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保さん復活。    
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白「魔王、あまり自分の力を買いかぶらないほうがいい」    
   
こっちはソウゴ普通に負けていた。    
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保「お前、一体、誰なんだ?」    
主「俺は未来、2040年から来た…あんたの息子だ」    
   
はぐたんかと。    
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保「主水? フッ、まさか…」    
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保「……」    
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保「本当に主水なのか?」    
   
同じものをもっていた。    
でもこれが市販品ならいくらでも調達で(ry    
Capture20190201-085207    
主「問題を出す。一つだけ答えてくれ」    
保「あんたの研究はうまくいかないかもしれない。家族と心が離れるかもしれない。その上…早死にしてしまうかもしれない」    
   
未来から来た人にこんな事言われたら絶望するしかないと思う(笑)   
せめて早死には言わないであげてよ。   
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保「でも…人生で誰かを愛したとしたら…それは誰だ?」    
主「お前の母さんだ」    
保「正解だと信じる」    
   
主水はうれしそう。   
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主「ありがとな」    
   
ゲイツいいことしたな。    
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オ「メロドラマは、そこまでにして」    
   
きりのいいところまで待っててくれたオーラ。    
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保「うわっ! ああっ…」    
主「親父!」    
   
例によって出し入れしてアナザーライダー復活。    
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白「ふん!」    
ゲ「うわ!」    
   
いきなりゲイツ殴られた!    
先生スパルタ教育だな。    
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白「君が私を、まだ信じていないように私も、まだ君を信じていない。君のその甘さはいずれ未来を苦しめるだろう」    
   
意外と忠誠心無かった。    
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ナレ「クイズ!」    
   
主水、白ウォズに力を奪われてしまう。    
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ナレ「ファッション! パッション! クエスチョン! フューチャーリングクイズ! クイズ!」    
ウォズがクイズに変身!   
ナレーションが男になってしまった。あの声かわいかったのに…!   
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白「問題、お前の論文は評価される。〇か×か?」    
   
また精神攻撃。   
さっきと同じような問題だし答えわかってそうだけど、さすがに自分で×とは言えないよなぁ。   
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白「答えは、×」   
   
なんかデジタルだな。   
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また罰ゲーム。   
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白「家族の心は、お前から離れていく。〇か×か?――〇だ」   
保「アアッ!? グアアアーッ!」   
   
話を聞くかぎりでは、母親の心は離れてなさそうだったけどな。   
主水もなんだかんだで執着してるし。実は答えはどうでもよさそう。   
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ナレ「ジカンデスピア! ツエスギ!」    
   
ヤリスギとカマシスギはわかるが、ツエスギってどういう意味だ。   
強ぇすぎってことだろうか。   
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ナレ「フィニッシュタイム!」   
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ナレ「不可思議マジック!」   
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ハテナに囲まれて保さん敗北。   
アナザークイズ、先週からひたすらボコられ続けただけだったな。   
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がっかりして帰って行くオーラ。かわいそう。   
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白「これは君が持っておくといい」   
ゲ「お前のもんだろ」    
主「いや…それは、お前が歴史を変えるために必要なんだろ?」   
ゲ「しかし…」    
   
クイズのウォッチもらったけど、なんか扱いに困るゲイツ。   
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主「母の時間は動き出す。俺の時間もな。だから、それはお前に託す」    
   
時計も動きだした。   
プリキュアが未来を救ってくれたからな。   
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この笑顔いいな。。。   
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主「親父のことを頼む! 2040年に戻ろう」   
   
頼まれるソウゴ。   
ソウゴががんばって保さんを立ち直らせてやらないと、主水が勝手に納得して帰っただけの話になってしまう。   
魔王の腕の見せ所である。   
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白「ちょっと待っててもらおう。いいかい、我が救世主。君には使命がある。オーマジオウを倒すという… 」    
   
せっかくいい感じで帰れるかと思ったら、白ウォズに引き留められる主水。   
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ゲイツが渡されたウォッチを持つと、顔色が悪く…!   
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ゲ「これは!」   
   
謎のライダーの幻影を垣間見る。   
これがゲイツリバイブなのか。   
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白「君はゲイツリバイブとなり、魔王を倒す。魔王退治に下手な感情は無用。そのことだけは覚えておくんだ」    
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ソ「ゲイツ!」   
   
無言のままどっかに行ってしまうゲイツ。   
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黒「かくして、未来の仮面ライダーの力がまた一つ。この時代に現れてしまった。歴史が、オーマジオウの流れから外れ始めている。だが…」   
   
唐突にナレーションを始めるウォズ。   
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順「おかえり、ソウゴくん。すぐに、ご飯の用意するからね。あっ、お友達も食べていくよね?」    
黒「いや、今日は見てもらいたいものが…これを動かすことができるかな?」    
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順「えっと…何かな? これは」    
   
まさかの順一郎さんにライダーウォッチが…!   
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びっくりしたところで終了。   
順一郎さんも話に絡んでくるんだろうか。   
なんだか熱い展開になってきた。   
   
そして次回。   
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男「城戸真司っていう記者がいてな…」   
   
渋い。   
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かっこいい。   
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ウール「失われた鏡の中の世界があるって…」    
ウォ「仮面ライダー龍騎と会った気分は、どうだい?」   
   
これがアナザー龍騎なのかな? 牙狼みたいだな。   
次回からまた過去ライダーの話になっていくみたいですな。   
過去ライダー編まだ終わりじゃなかったんだな。   
しかし例によって龍騎はみたことないなぁ。。。   
仮面ライダードラゴンナイトなら見たことあるんだけどな。1話だけだけど…!   
最近テレ朝、ああいうパワーレンジャー的なの深夜にやらなくなっちゃったな。   
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ソウゴがかっこいい。   
また以前の過去ライダー編みたいにややこしい話にならなければいいけど…。   

2019年1月24日 (木)

仮面ライダージオウ EP19 「ザ・クイズショック2040」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想です!   
今週は、未来からレッドバスターが来てクイズをする話ですな。   
仮面ライダークイズとかいかにもネタライダーだからおもしろ話になるかと思ったけど、意外とシリアスな話だった。   
なんかゲイツが過酷な選択を強いられてますし。   
白ウォズはゲイツを盲目的に崇拝しているわけではなくて、救世主に育てようとしている感じですな。   
それで厳しい試練ということで、クイズの家族の複雑な事情をわからせた上で、あえて倒させようとするという。   
なかなか、スパルタです。   
まあこれでゲイツが拒否したら話にならないから、なんだかんだで過酷な選択を受け入れてく感じになるのかな。   
それでどんどん非情な男になっていくのだとしたら、悲しくも熱い話になりそうである。   
なんだか先の展開が楽しみになってきた。

 

   
そんなクイズ。    
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白「この本によれば、普通の高校生、常磐ソウゴ。彼には、魔王にして時の王者オーマジオウとなる未来が待っていた――」    
   
乗っ取られとる!?    
黒ウォズネタバレしすぎでついにクビにされてしまった。    
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白「さて、ここで問題です。今回、現れる未来の仮面ライダー。彼の力は一体、誰が手にするのでしょうか?」    
   
ネタバレの代わりにクイズになった。    
背景もアナログ時計からデジタルになったな。    
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アナザークイズ「お前の知識をよこせ!」    
   
どっかの大学で人を襲うアナザークイズ。    
斑点状の黄色い部分が気持ち悪いけど、声はしぶくてかっこいい。    
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ゲ「行くぞ!」    
   
駆けつけてくる受験生。    
当日センター試験だったしな。   
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ク「誰だ? お前ら」    
   
強い。    
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男「待て! その怪人は、俺の獲物だ」    
   
そこに現れるレッドバスター!    
前回のスターニンジャといい、この夢の共演はなんだんだ(笑)   
3人目もまた戦隊から来て欲しいな。   
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主「変身!」    
ナレ「ファッション! パッション! クエスチョン! クイズ!」    
   
ベルトの声がかわいい。    
女声のベルトって初めてかも知れない。    
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ナレ「クイズ!」    
ソ「また違う仮面ライダー?」    
男「そこをどいてくれないか?」    
   
なかなかいかしたデザインですねえ。    
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ゲ「どかないと言ったら?」    
ク「救えよ世界、答えよ正解…問題! 俺は、お前たちとも戦う。〇か×か?」    
ソ「えっ? 何言ってるの?」    
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ク「正解は、〇だ」    
   
会話がいちいちめんどくさい(笑)    
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OP、映画バージョン終わったみたいで、ちょっと変わっていたな。    
でも、シノビとか今回のクイズとかはOPにでてなかった。    
やっぱり単発キャラなんだなぁ。。。    
あと今さら気づいたんだけど、OPってISSAが歌ってたんですね。    
ずいぶんタイムリーですねえ。    
別にあのアメリカの歌がヒットしたから起用されたってわけではないですよね。    
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ク「お前たちの攻撃は決まる。〇か×か?」    
ゲ「〇だ! ハッ!」    
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ク「正解は、×だ」    
ゲ「グアッ!」    
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ク「俺の攻撃に吹っ飛ばされる。〇か×か? 正解は、〇だ」    
   
答えは聞いてない。    
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二人「ああっ…!」    
   
骨(笑)    
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ク「問題! このあと俺のキックは決まる。〇か×か?」    
ソ「あの…×でお願いしまーす…」    
   
謙虚(笑)    
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ク「正解は…」    
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ソ「あ、ああ…」    
   
途惑うソウゴ。    
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○だった!    
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ク「クエスチョンキーック!」    
   
圧倒的強さのクイズ!    
やっぱりこういう異能力系は強いな。    
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ク「やっと、お前にクイズが出せるな」    
   
アナザーを倒しに来たのかと思ったら、クイズを出しにきただけだった。    
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オ「オリジナルが残ってるなんてね。ここはひとまず引くわよ」    
   
クイズと言いながらどう見ても殴ろうとしてるけど、ともかくオーラが時を止めてなんとか助かるアナザーさん。    
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ア「待て!」    
   
追いかけていくクイズ。    
時間止められて目の前からいきなり相手が消えてもまったく動揺しないところが地味にすごい。    
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黒「恐らくまた、未来から来たライダーだね」    
   
物陰から現れる黒ウォズ。    
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ソ「黒ウォズ? それとも、白ウォズ? どっち?」    
黒「わざとやってないかい? 我が魔王」    
ソ「うん、バレちった?」    
   
ソウゴ楽しんでる。    
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ゲ「黒ウォズ。お前の、その本とやらにはなんとある?」    
黒「この本には載っていない。もう一人の私が存在する別の時間軸のライダーであり。そして、彼からあのアナザーライダーが生まれたと見て間違いないだろうね」    
ゲ「ということは…オリジナルのライダーとアナザーライダーが普通に共存するということか?」    
   
オリジナルとアナザーが共演出来るとは。    
今までもこうだったらよかったのにな~。    
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ゲ「白ウォズ…! いいところで会った、教えろ。あの未来のライダー…なぜ、やつが、この時代にいる?」    
白「へえ…もう、仮面ライダークイズが未来の存在だと気づいたんだね」    
   
手分けてしてクイズを探していると、白ウォズに遭遇。    
この歩道橋でかいな。    
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ソ「ねえ、アナザーライダー。どこか、わかんないの?」    
ウォ「私をアナザーライダー探査機みたいに言うのは、やめてほしいな。この本に、やつのことは書いていないと言っただろう」    
ソ「じゃあ、なんで手伝ってくれるの? ここまでしてくれるのって珍しくない?」    
黒「事の重大さがわかっていないようだね。あのライダーが存在しているということは、我々の望む歴史が変わりつつあるということだ」    
   
アナザーライダー探査機(笑)    
先週のヤギじゃないといい、ウォズの表現力が素敵。    
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白「このまま時間が進めば我が救世主…君がゲイツリバイブとなり歴史を変える。もう一人の私は、それを薄々、感じ始めているだろう。やつは必ずこの流れを止めに動く。それならば…」    
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二人「私たちのやるべきことは1つ」    
白「仮面ライダークイズの力を奪うこと」    
黒「未来のライダーの存在を消滅させること。そのためには…」    
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白黒「君が、あのライダーを倒すんだ」    
   
白と黒、息が合ってるな。同じ人みたいだ。    
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ツ「ねえ、その、未来ノート…みたいなの。使わせてくれない?」    
白「私が、うんと言うと思うかい?    
ツ「あなたは、ゲイツに仮面ライダークイズのウォッチを与えたい。その妙案があれば乗るはずだけど」    
   
未来ノート。日記じゃないのか。    
ツクヨミがいいぐあいに活躍しそうな雰囲気。    
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ソ「えっ? なんかうちに戻ってきちゃった…」    
   
こんな事もできるのか。ほとんど無敵ですな。    
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順「はあ~、それにしてもいい時計ですよ、これは。まあ、ずいぶん前に止まったとなると直せるかどうかわかりませんけどね」    
ソ「ただいま…珍しく、時計のお客さんか…」    
   
時計屋みたいなことをしている順一郎さん。    
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ソ「あっ! あんた、さっきの…!」    
順「あれ? 知り合い? 知り合い、よく来るなあ」    
   
こんな所にレッドバスターが。    
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順「そうだ、じゃあさ、時計あとでじっくり直すから、お昼ご飯食べていきなさいよねえ。みんなもお腹すいたでしょ。まってて♪」    
   
お昼は鶏の唐揚げにしよう。    
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白「アナザークイズを倒すには仮面ライダークイズである彼の力を奪わなければいけない。そして、その力を奪われた時彼がどうなるか…?」    
ゲ「ライダーとしての記憶はなくなる…」    
白「ハハハッ…よくわかってるじゃないか。君は今後、幾度となく慈悲なき選択を迫られる時が来る。そのためのレッスンだと思えばいいさ」    
   
白ウォズはゲイツを優しくレッスンしてた。    
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男「またヘナチョコが来たよ」    
   
ゲイツが帰るとまだいた。    
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ツ「あんたは、一体、誰なの!」    
   
ツクヨミの迫力。    
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男「俺は仮面ライダークイズ。2040年からこの2019年に来た」    
ソ「やっぱり…ウォズのこと、知ってるの?」    
主「ああ、彼に誘われてこの時代に来たんだ」    
黒「それは私じゃない。もう一人の私だ」    
   
約20年後か。    
クライアス社が過去に侵攻を始める頃かな。    
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ソ「なんの理由で、この時代に? さっき、アナザーライダーと戦おうとしてたけど」    
主「俺の名は堂安主水。やつは、俺の父親だ」    
   
仕事人みたいな名前だな。    
アナザーライダーと本体のライダーが別人とは、また今までとは違った展開。    
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主「母親の話では、俺の父親は才能は認められていたが、なかなか結果が伴わず、評価されなかったらしい」    
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オ「あなたにちょっとだけ悪い知らせと、めちゃくちゃいい知らせがあるの」    
父「誰だ?」    
オ「このままじゃ、あなたの研究は一生うまくいかない。でも、私と契約すれば、あなたは、輝かしい未来を手にすることができる」    
   
オーラに誘惑される主水父。    
一体何の研究してたんでしょうな。なにか細胞の研究とかでしょうか。    
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父「あんたの知識をくれ…」    
   
それでアナザーライダーになった父は人々を襲い出す。    
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引きずっとる。なんだか生々しい。    
殺人事件みたいだな。    
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白「私の連れてきた仮面ライダーでアナザーライダーを生み出したようだね」    
オ「今度ばかりは、私も本気で王の擁立を考えてるの。あんたが、なんで仮面ライダークイズを連れてきたか知らないけど、私もなりふり構ってられないから」    
   
オーラもだいぶせっぱ詰まってる様子。    
やっぱりあんまり仕事出来ないとセラムン幹部みたいに粛清されるんだろうか。    
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どや顔の白ウォズ。    
計画通りという感じです。    
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順「続きましてソウゴくんへのサービス問題です。問題! 神聖ローマ皇帝の中でも…」    
ソ「はい! はい!」    
順「はい、ソウゴくん」    
   
和気藹々とクイズを堪能するソウゴ達。    
ゲイツだけがボッチ。    
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ソ「ハインリヒ3世」    
順「残念!」    
   
どや顔で外すソウゴ。    
ソウゴにサービス問題って、ソウゴ歴史詳しいのか。    
それならタケルと歴史談義してほしかったな。    
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順「神聖ローマ皇帝の中でもイスラム文化に寛容で…はい、主水くん」    
主「フリードリヒ2世!」    
順「正解です!」    
   
ツクヨミ押しまけてくやしがってるけど、答えわかってたんだろうか。    
信長も知らなかったのに(笑)    
ちなみにフリードリヒ2世って、プロイセンにも同じ名前の人がいてまぎらわしいんだよな。    
七年戦争とかやった人で、受験だとたぶんこっちのほうがよく出る。   
このフリードリヒ2世って、父がフリードリヒ・ヴィルヘルム1世で、じいちゃんがフリードリヒ1世で、ひいじいちゃんがフリードリヒ・ヴィルヘルムとおんなじような名前ばっかりで、「いやがらせかよ!」って受験生の頃憤った思い出。   
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順「あっ、ゲイツくんも参加しなよ。歴史問題、難しかったら芸能問題にしてあげるから」    
ゲ「いや、俺は…」    
   
参加してくれないゲイツ。    
ゲイツは詳しそうな気もするんだけどな。信長知ってたし。    
というか今の時代の芸能問題って、ゲイツにとってはもはや歴史問題なんじゃないだろうか。    
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順「ハハハ…じゃあ、続いて日本の歴史問題です。問題! 織田信長を打ち破った三日天下の明智光秀ですが、実際の…」    
   
ツクヨミの知らない織田信長問題(笑)    
「明智光秀ですが、実際の…」ってなんでしょう。すごい気になるんだが…!    
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なぜか泊まってる主水。    
時計が直るまでここに居座るつもりか。    
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ゲイツがむらむらしてる。    
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ウォ「おはよう、我が魔王」    
ソ「おはよう、黒ウォズ」    
   
ウォズはちゃんと通ってます。    
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ツ「ずいぶん早いわね、ウォズ」    
   
ゲイツあのままどっか行ったのかと思ったら、普通にいた。    
夜中に何してたんだ。    
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ウォ「面白いものを見つけたよ。これを見てくれ」    
ツ「連続失踪事件。怪しいわね…」    
   
ソウゴ達がクイズで遊んでる間に、ウォズはちゃんと調査してくれていた。    
えらいなぁ。従者の鑑だな。    
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ソ「主水を起こさなきゃ!」    
ゲ「いや、俺たちだけで行って確かめる」    
ソ「ちょっと待って! 俺、今、着替えてくるからさ…!」    
   
ソウゴパジャマ(笑)    
ゲイツは主水を敬遠してる感じですな。    
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父「またお前らか…」    
ソ「これが、主水のお父さん…」    
ゲ「俺たちに、やつの私情は関係ない。いくぞ」    
   
ゲイツ容赦なく殺しそうな雰囲気。    
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早速ボコられる主水父。    
息子と違って弱いな。クイズも出さないし。    
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やられそうになったところで、時間が止まる。    
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オ「ごめんね。この仮面ライダークイズはとっておきなの。あなたたちに邪魔されたくないんだ」    
   
ズラしてる。    
ギイギイさび付いたような音が鳴ってたけど、どこから鳴ってたんだ(笑)    
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オ「バイバイ」    
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どぎゃーん!    
オーラ強い。    
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オ「いい様ね」    
   
勝ち誇ったと思ったら、    
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オ「痛った~い…」    
白「わるいが、君にも引っ込んでもらいたいな。タイムジャッカーオーラ。今はレッスンの時間なんだ」    
   
いきなり白ウォズに吹っ飛ばされて階段の角に激突!    
これは痛い。へたしたら死ぬ。    
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白「言っただろう、我が救世主。君は、このあと慈悲なき選択を迫られると。なのに、なんだ? この体たらくは。仮面ライダークイズの力すら奪えてないじゃないか」    
ゲ「お前の指図を受けるつもりはない!」    
白「いや、受けてもらう。今のままでは君はジオウを倒せない。到底、救世主などにはなれないということを自覚してもらおう」    
   
先生厳しいな。    
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ナレ「スゴイ! ジダイ! ミライ! 仮面ライダーウォズ!↑ ウォズ!↑」    
   
ウォズに変身するウォズ!    
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白「抗うアナザークイズ。しかし、ウォズのフューチャーリングシノビの前に手も足も出なかった」    
   
それで音声入力。    
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ナレ「誰じゃ? 俺じゃ? 忍者! フューチャーリングシノビ!↑ シノビ!↑」    
   
さらにシノビに変身。    
ベルトの声毎回笑ってしまう。    
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まさかの変わり身の術。    
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上から出て来た。    
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白「そしてアナザークイズ。ウォズの必殺技により爆散した」    
ナレ「カマシスギ!」    
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白「ふう」    
   
やられて元に戻る主水父。    
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ソ「あの時計、主水が持ってたのと同じ…!」    
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主「堂安保…やっと会えたな」    
保「誰だ…!」    
   
息子も待ち構えてた。    
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白「いいところに来たね。さあ、我が救世主、今度は君の番だ。仮面ライダークイズを倒せ」    
   
非情な選択を迫らせるウォズ。    
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主「俺の名は堂安主水。やつは俺の父親だ。母親の話では、俺の父親は才能は認められていたが、なかなか結果が伴わず評価されなかったらしい。やつは研究に没頭し、家族に戻れないほど心は離れ、やがて死んだ」    
   
最後は亜空間に飛ばされたんだよな。    
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ゲ「なるほどな。その歴史を変えようというのか。そんなことをして、何になる?」    
主「歴史を変えるなんて後ろ向きの人間がすることだ」    
ゲ「何?」    
   
さりげなく批判されるゲイツとツクヨミ。    
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主「俺の母は、2040年の時代で病に臥せてる。母は、自分がやつに愛されていなかったと思っている。俺が、この2019年に来たのは、若い日のやつに会い、本当のことを聞くため…。歴史なんか変えても意味はない」    
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主「でも、本当のことを知らない限り、母の時間は前には進まないと思ってな」    
ソ「なんか、わかる気がする」    
   
これは父の形見だったんか。    
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ゲ「……」    
   
ゲイツは主水に敵意持ってたんじゃなくて、むしろ同情していた様子。    
情の深い男だ。    
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白「仮面ライダークイズの力を奪え。私は、そのためにこそ、あいつをこの時代に連れてきたんだ」    
主「そういうことか。どこまでも俺の邪魔を…仕方ない」    
   
オーラにアナザークイズ作らせるために連れてきたわけじゃなかった。    
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戦い始めたところで終了!    
熱い引きですが、ゲイツがクイズに勝てる気がしない!    
   
そして次回。    
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白「君のその甘さは、いずれ未来を苦しめるだろう」    
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ツ「ゲイツって真っすぐすぎるから…」    
   
ゲイツ色々言われてる。    
やっぱり情を捨てられなさそうな感じ。    
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主「正解だと信じる…」    
   
レッドバスターは泣きそう。    
なんかいい話になりそうな雰囲気。    
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白「邪魔はさせないよ、魔王」    
   
結局クイズの力も白ウォズが手に入れる様子。    
なんだかんだで三人のライダーの力みんな手に入れて、完全体にでもなるんですかねえ。    
まあともかくゲイツの熱い話になりそうなので期待ッ!    

2019年1月17日 (木)

仮面ライダージオウ EP18 「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダージオウの感想ですっ!   
今週は、アナザーシノビをやっつける話ですな。   
話も色々込み入ってきて面白くなってきた。   
ツクヨミやゲイツまでも、ソウゴの完全な見方ではないみたいなことになってきて、人間関係も混み合ってきましたな。   
一番うさんくさかった黒ウォズが、いまは唯一頼れる味方な感じになってるのは熱いですねえ。   
実はこれも黒ウォズの作戦だったとかだったらすごいけど、ウォズも色々と困惑してるしさすがにそれはないだろうか。   
なんか権謀入り乱れていて、何でもありな雰囲気になってるのが素敵です。    
   
白ウォズはアナザーシノビの能力を手に入れてましたが、ソウゴみたいに継承したわけではないんですね。   
だからアナザーシノビも特に消えたわけではなかったけど、結局退場してしまった。   
やっぱりシノビはレギュラーキャラって訳では無さそうですな。またいずれ出てくるだろうか…。   
なんかライドウォッチを三つ手に入れるみたいな話になってるので、あと二人は新ライダー出てきそうですな。   
というか、次回のライダー…(笑)   
   
そんなジオウ。    
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あわててやってくるウォズ。    
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黒「ちょっとばかり普通じゃない未来人、ウォズ。この私の前に、オーマジオウが存在しない未来からやって来たというもう一人の私が現れた――この本にそんな歴史は書いてありません。全く違う未来があり得るのでしょうか…」    
   
書いてないからネタバレ出来ない…!    
自分がちょっと普通じゃないって自覚あるんだな(笑)    
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白「我が救世主。君がオーマジオウの歴史を消滅させ、新たな歴史が始まるんだ!    
ゲ「えっ…俺が…?」    
   
ゲイツが救世主扱いされたところから始まる今週のジオウ。    
おもしろかっこいいな。    
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ス「やはり、現れたな。もう一人のウォズ。お前が求めているのは、この仮面ライダーシノビのウォッチ、そうだな?」    
白「さすがスウォルツ氏だ。察しが早い」    
   
スウォルツ氏(笑)    
よくネタにされる、リアルで「~ですぞ」とか「~でござる」みたいなしゃべり方するオタクキャラなんだろうか。    
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ス「貴様の手には渡さん」    
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なんかウォッチに細工して蓮太郎に出し入れするスウォルツ氏。    
それにしても寒そうだな。    
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アナザーシノビが復活して逃げていく。    
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ソ「あっ…! アハハ…! 逃げられちゃったね。それでは、また、早いうちにお会いできることを願っているよ。我が救世主。そして、魔王と、もう一人の私もね」    
   
白ウォズも帰って行く。    
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ツ「つまり、あのウォズは、私たちのいた2068年とは違う未来から来た。そこにはオーマジオウが存在してない」    
黒「その歴史は、オーマの日に、ゲイツくんが我が魔王を倒したことによって作られた…ということのようだね。なんといっても「救世主」だそうだ」    
   
自宅にもどって小会議。    
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ソ「ねえ、提案なんだけどさ…あのウォズとか、このウォズとか混乱するから、呼び名を決めない?」    
   
重要な提案をするソウゴ。    
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ソ「うーん…このウォズは…あっ、黒ウォズ。で、あのウォズは…白ウォズ、どう?」    
白「私たちはヤギじゃないんだ」    
   
ヤギ(笑)    
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ゲ「おい、黒ウォズ」    
ツ「順応、早っ!」    
   
もう順応した…!    
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ゲ「あの、おかしな本はなんだ?」    
黒「さあ…私の持っている本とは全く質が異なるようだ。あれは書き込んだ未来が全て現実になる。という力を持っているみたいだね」    
   
デスノートというよりはドリムノートだな。    
といっても私はウイングマンを読んだことがないのだが。    
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ス「心配するな。たとえ倒れても、そのウォッチが動けばお前の力が失われることはない。その力は未来の貴様から奪ってきたもの。ジオウたちがお前を倒すには、同様のライダーシノビの力が必要となる。しかし、やつらは時間軸の違う未来には干渉できん。この時代でシノビウォッチを作り出すことは不可能」    
   
なんかややこしいけど、ともかくスウォルツさんが巧みな戦術を繰り広げている。    
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連「でも、このまま、この力を使って本当に俺は弱い人たちを守れるのか?」    
ス「お前を倒すことのできる者はいない。いわば…無敵となったんだ。お前には王になってもらう。いいな?」    
連「王に…?」    
   
なんかスウォルツさん軽い(笑)    
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二人の様子を遠目から眺めるウールきゅん。    
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黒「一人のようだね」    
ウ「ウォズ…! どっちだ!?」    
黒「黒いほう…と言っても君にはわからないか」    
ウ「はあ…いつものほうか…なんの用だい? 僕は、もう一人の君のことは何も知らないよ」    
   
いまだに白ウォズにびびってる様子。    
格好見ればわかりそうだが。    
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黒「そうじゃない。あのアナザーシノビのことだ」」    
ウ「よくわかんないけど絶対に倒すことはできないらしい。彼は、2022年で仮面ライダーシノビになるはずだった。元々、正義感の強い青年だったみたいだね。僕が、アナザーライダーの契約をした時も絡まれていた友人を守ろうとしていたよ」    
   
目が怖い。    
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ソ「そっか…だから、彼はアナザーライダーになったんだ」    
ゲ「今、ゲイツくんとツクヨミくんが2022年に向かっている。向こうで仮面ライダーシノビに会えれば、シノビウォッチは作れる。それを持ち帰ればアナザーシノビは倒せるはずだが…」    
   
タイムトンネルを疾走するゲイツくん達。    
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ツ「どういうこと? 2022年に降りられない!」    
ゲ「2つの時間軸が揺れ動いている今、未来には干渉できないということか…!」    
ツ「これじゃあ仮面ライダーシノビには会えない」    
ゲ「ということは…! アナザーシノビは倒せない!」    
   
スウォルツさんの戦術強い。    
やっぱり年長者だけあるな。    
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白「厄介なアナザーライダーを作り出してくれたね」    
   
チンピラを懲らしめまくるアナザーシノビ。    
なにげにやってることがアナザーゴーストとかぶってるな。    
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ス「このアナザーシノビを倒さねばシノビウォッチは手に入らん。しかし、アナザーシノビを倒すにはシノビウォッチが必要。お前ではどうすることもできまい」    
   
この二人も敵対してる同士だけど、結構フレンドリーに話すな。    
こういう敵か味方かわからないような関係性って、ちびっ子は混乱しそう。    
Zガンダムで、エゥーゴとティターンズとアクシズの関係性をさっぱり理解しないまま見ていた若き頃を思い出す。    
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白「ならば、魔王に変えさせる。時の流れと、自らの命運を」    
   
魔王すら操る白ウォズ。    
これがあればオーマジオウにも勝てるんじゃないのか。    
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にやにや。    
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ソ「ウォズ…俺、行かなきゃ」    
黒「やめたほうがいい。また、もう一人の私がいるはずだ」    
ソ「だろうね。でも、俺、行くよ」    
   
9時までまて! プリキュアがまだ途中だ!    
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黒「君が、これ以上仮面ライダーシノビに関わると、本当に歴史が変わりかねない。それは、君の魔王への道が閉ざされるということだ。そこまでは、わかってくれるか?」    
ソ「半分くらいは…で、俺にどうしろっていうの?」    
黒「彼らのもとへ行かなければそれでいい。君が行くと問題を解決してしまう気がする」    
   
必死で説得するウォズ。    
彼もプリキュアが見たいのだ。    
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ソ「問題ないじゃん! それにアナザーシノビの、あの彼には誰かを守るために戦う資質がある」    
黒「今は、アナザーシノビの心配をしてる場合じゃないと思うが」    
ソ「そんなことないよ! 彼は、本当に未来のライダーになれる人な気がするんだ」    
   
ソウゴ魔王になるだけあって、人の資質もちゃんと見抜くな。    
あいつはスターニンジャだしな。    
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ゲ「君もわかるだろう。これは罠なんだってね」    
ソ「罠をかけて俺を待ってるなら、いっそのことこっちからかかってやればいい」    
   
ソウゴどや顔だけど、これもみんなノートに書かれて操られてる感じなのかな。    
白ウォズ無敵だなぁ。    
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白「私には嫌な予感しかしないよ我が魔王」    
   
ウォズの心配をよそに行ってしまうソウゴ。    
プリキュアの再放送は一年以上先なのに…。    
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ス「その本のとおりにはならないのか? フッ…シノビウォッチを狙うのは諦めるんだな」    
   
なかなか本の通りにならないのでスウォルツさん勝ち誇ってます。    
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白「ハハッ…! 来たね」    
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これにはスウォルツさんもびっくり。    
白ウォズ勝ち誇ってます。   
プリキュアの途中で出かけさせるとか、この男非道すぎるな。   
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連「一体、なんなんだ?、お前は」    
ソ「あんたを止めにきたんだ――あんた、弱い人を守りたかっただけなんだろ? それでアナザーライダーの力を手にしたんだよね?」    
   
説得するソウゴ。    
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連「この力が俺を変えてくれたんだ…! それで、俺は王になるんだ!    
ソ「それが、あんたの意志か? 自分の意志でその未来を選ぶなら、俺は、戦ってあんたを止めるだけだ! でも未来の自分を信じられるなら…力を捨てる勇気だって持てるはずだ」 
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連「うるさい!! 邪魔をしないでくれ!」    
   
説得虚しく変身されてしまう。    
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ソ「秘技ミカン斬り!」    
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かっこよく撃破。    
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ス「キリがないな。お前の身を滅ぼすぞ」    
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また出し入れ。    
こっちの方の身は大丈夫なんでしょうか。    
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ソ「未来の自分を信じろよ!」    
   
ふたたびアナザーシノビになって襲いかかる蓮太郎。    
それに熱いカウンターパンチをぶちかます!    
ジョージ社長にもやってあげて欲しい。    
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シノビを取り囲むキック。    
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ソ「はああああ!」    
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ふたたび撃破!    
今日のソウゴかっこいいな。    
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また出し入れされる!    
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ばし!    
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連「やめろ…俺の未来は、俺自身が切り開く!」    
   
おお、熱い。    
さすが妖刀浦鮫の妖力をも克服した男。    
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連「確かに、今は誰かを守る力なんてないけど。でも、俺は…未来の自分に賭ける!」    
ソ「うん、いける気がする!」    
   
かっこいい。主人公みたいだ。    
ここからあの頼りがいのあるシノビになるのか。    
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いける気がしてそうもない黒。    
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だいぶいってる白。    
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シノビウォッチが生まれた。    
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ナレ「シノビ!↑」    
   
ウォズ!↑とおなじ声だ。    
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すごい嬉しそうな白ウォズ。    
これノートに書けばいくらでも作れるんだろうか。    
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ス「貴様の意見は求めん」    
   
せっかく目覚めたのに結局問答無用で出し入れ。    
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またアナザーシノビになってしまった。    
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白「感謝するよ、魔王」    
ナレ「ウォズ!↑」    
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ソ「あっ…待て!」    
白「魔王、邪魔をするな」    
   
貫禄のない魔王だ。    
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ソ「うわー!」    
   
アナザーシノビを守ろうとするものの、二人まとめてやられてしまう。    
白ウォズつよいな。白モツみたいな名前なのに。    
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白「待っていたぞ、この瞬間を…!」    
ソ「ライドウォッチ…!」    
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ス「何!?」    
   
スウォルツさんも予想外。    
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ナレ「誰じゃ? 俺じゃ? 忍者! フューチャーリングシノビ!↑」    
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たなびくマフラーかっけぇ。    
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ぴきゃーん!    
アナザーシノビ消えてないのに変身してるし、能力を継承したわけではないのかな。    
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ス「はあ…」    
   
ため息ついて行ってしまうスウォルツさん。    
結局白ウォズに利用されてた感じですね。    
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黒い影になってシノビを翻弄するウォズ。    
アナザーゴーストみたいだな。    
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ボッコボコにされるアナザーシノビ。    
緑色のキックかっこいい。    
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白「仮面ライダーウォズ。フューチャーリングシノビの前に崩れ去るアナザーシノビであった」    
   
ペン使ってないのに書かれていく。    
音声入力もいけるのか。    
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ナレ「ビヨンドザタイム! 忍法! 時間縛りの術! カマシスギ!」    
   
カマすなぁ。    
メビウスの輪から抜け出せなくていくつもの罪を繰り返しそうだ。    
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分身して切り刻み、    
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撃破!    
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ようやく解放された蓮太郎。    
なんだかんだで満足げ。    
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白「間違えないでほしいな、魔王。私は君が、今、戦う相手じゃないんだ」    
   
意味深なことを言って去って行く白ウォズ。    
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ソ「彼は、きっと未来で正しい力を手に入れるよ。自分の意志で。でも…」    
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黒「その未来は、もう一人の私にとって都合のいい未来だ。君自身がそのきっかけを作り出した」    
ソ「ごめん。ウォズの言ってたとおりだったかもしれない」    
   
正しいと思ったことをやったのに、敵?に都合がよくなってしまうという皮肉なことに。    
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黒「私と君以外全員がオーマジオウの歴史を変えようとしている。タイムジャッカーもツクヨミくんもゲイツくんも…そして、もう一人の私も…そのことをどうか、お忘れなきよう…」    
   
いろいろ怪しかったウォズが、なんだか一番誠実で頼りになる感じになってきた。    
面白い展開ですねえ。こういうややこしさなら歓迎…!    
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白「やあ、我が救世主。白ウォズ…」    
   
ゲイツとツクヨミが二人で海を眺めていたところに、白ウォズが。    
デートでもしていたのか。    
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白「この本によれば、2019年オーマの日…この日その時代には存在しないはずの3つのライドウォッチを収めし戦士、オーマジオウの野望を打ち砕き新たな時代を創らん…と、ある」    
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白「このシノビウォッチがその一つだろう。君に託そう、我が救世主。オーマの日君がジオウを倒すんだ」    
   
気前よくくれるウォズ。    
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ゲ「断る」    
白「なんと」    
ゲ「俺は、お前を信用していない。俺は、俺の力でジオウを倒す」    
白「ハハハハ…! それならよかった。大丈夫、君は私を信じるさ。それでは、またね。我が救世主」    
   
ゲイツぶれない。    
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ツ「俺たちの歴史には存在しないはずのライダーのウォッチが今、この時代にはある。新たな歴史が生まれ始めてる」    
ゲ「ああ。それは、つまり、俺たちの知らない未来が近づいているということだ」    
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ゲ「覚悟はできてるな」    
ツ「…うん。それを望んでこの時代に来たんだから」    
   
みんな決意を新たにしていくな。    
未来が変わって新展開って感じですねえ。    
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そして最後にまた新しいライダーが現れたところで終了!    
ぞくぞく変なのが現れるな。    
   
そして次回。 
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ソ「また、違う仮面ライダー?」   
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ク「俺は仮面ライダークイズ、○か×か!」   
   
クイズって(笑)   
パチモンくさくていいなぁ。セーラースターズの敵のセーラー戦士みたいだ。   
頭にハテナくっつけて、バットマンのリドラーでもオマージュしているのかも知れない。   
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アナザー版もしっかりいる。   
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黒「我が魔王…」    
白「我が救世主…」   
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白黒「君が、あのライダーを倒すんだ」    
   
タイムショックならぬクイズショック。   
この二人でどっちが先に倒すかみたいな展開になっていくのかな。   
次回すこぶる面白そう…。   

2019年1月10日 (木)

仮面ライダージオウ EP17 「ハッピーニューウォズ2019」

こんばんは。   
今日は仮面ライダージオウの感想ですっ!   
今週は、ウォズがやってきてウォズが困惑する話。   
シノビだのウォズだのでてきて、話が一気に新展開ですな。   
過去と未来を行ったり来たりとややこしかった展開も一段落して、ウォズが二人になったりまた違う感じにややこしくなってきたけど、今度のややこしいのはわかりやすくややこしいからいいややこしさ。   
ともかく、ゲイツが魔王ならぬ救世主になるという、なかなかステキな展開になってきました。   
魔王VS救世主とか熱いですなぁ。   
新しく出てきた漫画家みたいなウォズは、ゲイツの従者とのことでしたが、あの人はどこの世界でも従者をやる宿命なんだな。   
ゲイツようやくソウゴと和解したってのに、こんどは本格的に袂を分かつことになるのだろうか。   
意外とすぐに解決するのかもしれんけど。二人のウォズもどんな感じで共演していくのかもよくわからんし、さっぱり先が読めないな。   
   
それにしても、スターニンジャを久しぶりに見られて嬉しかった。   
髪型とか服装変えると大分雰囲気も変わりますね。予告見たときはスターニンジャだって気がつかんかった。   
シノビが格好良かったし、是非ともレギュラー化してほしいものですが、どうなるんだろうな。   
なんか次回ウォズが力を継承してしまいそうだし、それで力無くして退場とかになったらさびしい…!   
   
そんな仮面ライダー。   
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ウォ「この本によれば普通の高校生、常磐ソウゴ――彼は、一度はその未来を諦めるが、やはり魔王の道を歩むことを選んだ。これにより、歴史の大きな転換点が訪れ未知なるライダーたちが生まれることとなる…」    
   
今日のウォズは真面目というか上の空。   
次回からもう一人のほうもここに割り込んできたら面白いんだけどな。   
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順「あけまして」    
二人「おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」    
   
しっかり新年のご挨拶。    
プリキュアといい、今年のニチアサは新年ちゃんとやっているな。    
プリチャンはクリスマスに続いて正月もスルーだったが。    
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順「じゃあ、ソウゴくん、今年の目標は?」    
ソ「フフッ、聞いちゃう?」    
順「聞いちゃう」    
ソ「今年こそ…王様になります!」    
   
自信に満ちあふれているな。    
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ソ「そっかぁ…まだ、王様、諦めてないんだ。いい年こいて」    
ソ「えっ?」    
   
本音が…(笑)    
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順「あっ、いやいや…ああ…2022年を迎えても、ソウゴくんはブレないなって思ったの、フフフフ…」    
ソ「2022年? え!?」    
   
いつの間にか2022年になっていた。    
知らないうちにオリンピック終わっとる。    
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外に出ると、なんだか近未来な感じになっていた。    
あと三年でこんなに進化するのか。    
キョウリュウジャーの100年後より未来っぽい…!    
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ソ「えっ? なんだ、こいつら…」    
   
そこに現れる謎の忍者達。    
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男「大丈夫か?」    
ソ「誰?」    
   
そこにライダーっぽい人が…! しかしバイクはない。    
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連「神蔵蓮太郎。影になりて力なき者を守る」    
   
キンジ、キンジじゃないか!    
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連「誤った力の使い方をする者からな!」    
   
それは九衛門のもってた瓢箪か? もらったのか?    
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蓮「忍びなれどもパーリナイ!」    
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蓮「変身!」    
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ナレ「誰じゃ? 俺じゃ? 忍者!」    
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蓮「シノビ、見参! 忍と書いて刃の心!」    
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蓮「仮面ライダーシノビ!」    
   
やっべぇ、かっけぇ。。。    
この人の顔には文字書かれてないんだな。    
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ナレ「オーマの日。仮面ライダーの時代を画する審判の日。それは歴史の終わりかそれとも始まりか。選べ! 我々自身の未来を」    
   
OPのナレーションが変わった!    
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映像も変わるかな? と思ったら映画バージョンだった。    
この人哀愁漂ってるな。電王見たことないけども。    
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後半はちょっと変わってた。    
でもシノビはいなかったな。前半部分も早く見たい。    
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蓮「ハッ! ハアッ! ハッ!」    
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ノエルばりのアクションで戦うシノビ。    
忍ばないなぁ。実に忍ばない。    
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ナレ「忍法、キリステ!」    
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蓮「ハアーッ…ハッ!」    
   
かっけぇ。    
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ナレ「ストロング忍法」    
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ナレ「メガトン忍法」    
   
竜巻地獄!    
でもニンジャは焦熱地獄だ。    
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楽しそう。    
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ナレ「フィニッシュ忍法」    
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ソ「なんか、すごいの始まった気がする!」    
   
もうこの人主役でいこう。    
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順「大丈夫? こんなとこで寝てたら正月早々、かぜひいちゃうよ」    
ソ「夢か…変な初夢、見ちゃったな」    
   
夢オチだった。    
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その頃謎のロボットが降臨。    
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中から謎の漫画家が登場。    
サイクロプスみたいなメガネまでして。アメコミ作家か。    
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一方タイムジャッカーも新年の会合。    
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オ「あけおめ、スウォルツ」    
   
あけおめ(笑)    
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ウ「2019年になって初めてだね。どこにいたのさ」    
ス「今から少し先の時間だ」    
ウ「どうしたの? ただでさえ難しい顔がより険しくなってるけど」    
ス「我々の知っている歴史が変わりつつあるようだ」    
   
新年早々ちょっと深刻なスウォルツ。    
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ウ「僕たちの望んでいるのはオーマジオウの歴史を変えることなんだ。いいことじゃん」    
ス「ともかく…時の流れを、我々の望む方向へ導く好機かもしれん」 
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ウ「なんだ? これ」    
ス「お年玉だ」    
   
お年玉くれた(笑)    
スウォルツ優しい!    
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オーラにはくれなかった。    
うらやましそう。    
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男「すいませんでした!」    
チンピラ「すいませんで済むかよ! お兄さん。俺の服、こんなにしてくれちゃってどうすんだよお」    
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男「許してください!」    
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チンピラ「弁償だよ? 弁償ー」    
   
やけに個性的なチンピラ。    
しゃべり方が面白い。    
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連「やめろ!」    
チンピラ「誰だ?」    
連「神蔵蓮太郎。お前ら、力の使い方間違ってるだろ!」    
   
まだスターニンジャになる前の蓮太郎。    
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チンピラ「へえ…面白え」    
   
あっさりやられてしまう。    
正義感に強さがついていってない様子です。    
貧弱な頃のキャプテンアメリカみたいだ。 
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チンピラ「つまんない、帰る」    
坊主「帰ろう。行きましょ行きましょ」    
   
服汚した件はもういいのか。意外と優しい人だ。    
というかなんでこんなにキャラ立ってんだこのチンピラ(笑)    
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友「大丈夫? 蓮太郎」    
蓮「ああ…ごめん…俺に力があったら…」    
   
ラストニンジャに弟子入りしてこい。    
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ウ「あるよ。僕と契約しない? そうすれば、君が望む力が手に入る」    
   
そこにやってくるウールきゅん。    
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連「……」    
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連「あああ!」    
   
問答無用で契約。    
最近選択させないな。    
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ツ「えっ!? 未来でライダーに会ったの?」    
ソ「うん。まあ、でも、夢の中でだけどね」    
   
ツクヨミが卵焼き食ってる。    
なんか庶民的な光景和む。    
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ソ「ゲイツもツクヨミも俺の知らないライダー、たくさん知ってるんでしょ?」    
ゲ「あいにくだが、そんなものは未来には存在しない」    
   
深刻な顔をして味噌汁を食うゲイツ。    
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ゲ「今から少し先の未来…「オーマの日」と呼ばれる日が訪れる。そのオーマの日にお前はオーマジオウとなり、それ以降、お前以外のライダーは歴史から姿を消す」    
ソ「オーマの日…」    
   
これが2022年頃なんでしょうね。    
とりあえず東京オリンピックはできるな。    
大阪万博は2025年だから難しいか。    
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暗い話になってせっかくのおせちの箸も進まない。    
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ソ「おお~、ウォズ! あけましておめでとう」    
ウォ「あけましておめでとう」    
   
ウォズも新年の挨拶に来てくれた。    
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ゲ「貴様! あれだけ、かき回しておいてよく平気な顔で俺たちのもとに来られるな」    
ツ「待って、わざわざ来るくらいなんだから何か訳があるんでしょ?    
順「そう、きっと訳がある。時計がある、ハハハ…あっ、もう一品ありますのでね、少々お待ちください」    
   
また時計修理してもらいに来たのか。    
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ウォ「さすがツクヨミくん。話が早くて助かるよ。アナザーライダーが現れたんだ。被害者は火のない所で発火したり、    
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ウォ「建物の中で竜巻に遭ったり」    
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ウォ「水のない所で溺れたりと、様々だ」    
   
えぐいなぁ。    
結構愉快な人達だったのに。    
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ソ「どの時代のライダーなの? ウォズならその本でわかるんだよね?」    
ウォ「それが、私にもわからない。この本には載っていない…」    
   
ウォズ落ち込んでる。    
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順「とっておきの~!」    
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順「誰もいない…! 時計もない…!    
   
時計もない(笑)    
順一郎さんかわいそうに。    
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男「うぉぁぁぁ!」    
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町の人々を襲うアナザーシノビ。    
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ウ「うん、順調だね」    
謎「ウール、突如、交通事故に遭った」    
   
ウールも満足していると、突然不審な声が。    
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いきなり車が爆走してくる!    
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ビビリながらも時間を止めてなんとか車を停止。    
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ウ「お前か…いきなり、なんのつもりだよ」    
謎「私は、さっきのアナザーライダーについて知りたいんだけどさ」    
ウ「お前の相手、まともにすると思う?」    
   
作家さんがネタ集めしてる。    
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謎「ウール、止めた時間が動き出し、危機に陥った」    
   
なんかデスノートの電子版みたいなのに書き込む謎の作家さん。    
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車がふたたび動きだし、どんどんついてくる!    
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ウ「うわっ!」    
   
ギリギリで止まった。    
ぼくは死にましぇん。    
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謎「このまま、時間を止め続けるか? それとも 私の質問に答えるか…?」    
ウ「あのアナザーライダーのことはよく知らない! 僕は、スウォルツにウォッチをもらっただけだ」    
謎「ハッ…命拾いしたね、少年」    
   
動揺しまくりのウールきゅん。    
意外とヘタレキャラなのかも知れない。    
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ツ「アナザーライダー!? どこにいたの?」    
ゲ「ジオウの影からだ!」    
   
発火事件の現場を調べていると、いきなり影が襲いかかってくる!    
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アナザーシノビも身のこなしは軽い。    
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びしょびしょにされるライダー。    
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ソ「ああ、ビッチャビチャだし逃げられたし」    
   
逃げられた。    
いつも思うけど、濡れた時ってスーツの中どうなってるんだろうな。    
完全防水とは思えないし、やっぱりしみてくるのかな。    
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ツ「今のがウォズの言ってた事件の…」    
ゲ「ああ、火と水、竜巻…やつの話と合致する」    
   
ふと思ったけど、ツクヨミいつもと服装違うな。    
冬服でしょうか。    
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ゲ「とにかく追うぞ」    
ソ「ああっ、ちょっと待って! 俺も行く!」    
   
せっかちなゲイツ。    
めずらしくバイクに乗ってる。仮面ライダーみたいだな。    
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またデスノート電子版。    
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ソ「あっ、うわっ!」    
   
落っことしてしまった。    
数少ないバイクに乗る機会なのになんてことを…!    
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ソ「あっ、ちょっ…待って!」    
   
豪快に追いかけるソウゴ。    
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ソ「危ねえ!」    
   
なんとかキャッチ。    
あぶねえって、やっぱり落っことすとやばいんだろうか。    
壊れやすいものなのか。    
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ツ「どうしたの? 一体」    
ソ「わからない、でも何かが起こってる気がする」    
謎「察しがいいな、魔王」    
   
作家さん格好良く登場。    
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ツ「ウォズ…? 今の、あなたがやったの?    
ソ「違う…あれはいつものウォズじゃない気がする」    
謎「私が何者か? ウォズ以上でも以下でもないウォズはウォズだよ」    
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謎「ジオウ、突風に襲われた」    
   
作家ウォズが端末に書くと、また書いたとおりに怪奇現状が起こる。    
デスノートより性能いいな。    
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ツ「まさか未来の出来事を操ってる…?」    
謎「チッチッチッ…操ってるんじゃない。導いてるんだ…未来にね」    
   
作家ウォズ余裕。    
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謎「おっ、そうだ。ジオウ、謎だらけの未来人の前で倒れたとでも…」    
   
追記しようとしたところで、謎の布きれが絡まってくる。    
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ウォ「君は…何者だ?」    
謎「やあやあ、お初にお目にかかるねえ。オーマジオウの従者である、私」    
   
もう一人出てきた…!    
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布きれで周りを囲んで退却。    
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謎「逃げたね…私から逃げられるなどと思わないほうがいい」    
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ゲ「もう一人のウォズが現れた? 意味がわからん」    
ツ「ウォズ、どういうこと?」    
ゲ「わかっているなら私も、もう説明しているよ、我が魔王」    
   
ゲイツ戻ってきてた。    
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ゲ「こう見えて私も案外、動揺していてね…」    
   
案外繊細なウォズ。    
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さらにアナザーライダーが襲ってきて戦闘に。    
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ツ「なんで…私たちのいる場所がわかったの?」    
ウォ「わかったんじゃない…恐らくもう一人の私が持っていたあの妙な本で仕組まれたんだ…」    
謎「そのとおり! 私が、この本に未来を書き記した。君たちも、アナザーライダーもそれに従ってここにおびき寄せられただけさ」    
   
なんかこのウォズ見てると、メンタリストのDaiGoさんが頭をよぎってしまう。    
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ツ「あなたは、一体…?」    
ウォ「何が目的だ!」    
謎「今は1つだけ言っておこう…アナザーシノビのウォッチを得る」    
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ツ「アナザーシノビ?」    
謎「君たちが知らずとも無理はないよ。君たちの歴史に仮面ライダーシノビは存在しないからね」    
ウォ「そういうことか…君は、私たちとは違う未来からこの2019年に来た。違うかい?」    
   
トランクスみたいな人だな。    
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その頃ソウゴ達はアナザーシノビに苦戦していた。    
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そこにやってくる作家ウォズ。    
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謎「はじめまして、我が救世主」    
ゲ「え?」    
   
魔王じゃなくて救世主マン!    
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謎「この先の、オーマの日。オーマジオウを葬り歴史を変えたのは誰あろう、君だ! ゲイツリバイブ」    
ゲ「ゲイツ・リバイブ…?」    
   
ゲイツ・リバイブ…。イノベイドにいそうな名前。    
ゲイツ予想外に大物だった。    
はじめに預言書に名前が書かれてなかったのもこれ絡みの伏線なのかな。    
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謎「君の戦いを支えるため私は2019年に参上した」    
   
従者のほうがえらそうだ。    
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ナレ「ウォズ!↑」    
   
この呼び声がツボでしょうがない。    
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ウォ「変身」    
   
近未来な変身。    
最近よく見るブロックチェーンのイメージのようだ。    
この人の未来、すごいビットコインが普及してそう。    
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ナレ「投影!↑ フューチャータイム」    
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ナレ「スゴイ! ジダイ! ミライ! 仮面ライダーウォズ!↑ ウォズ!↑」    
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緑「我が名は仮面ライダーウォズ」    
   
シノビと違ってこっちはちゃんと顔文字がある。    
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緑「未来の創造者である!」    
   
未来から来たり宇宙から来たり、最近緑の時代が来てるな。    
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ツ「ウォズが…!」    
ウォ「そんなバカな…」    
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ゲ「うっ…」    
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ソ「か…仮面ライダーになっちゃった…!」    
   
びっくりする一同。    
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ヤリ    
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ナレ「ジカンデスピア! ヤリスギ!」    
   
相変わらず名前のセンスが…(笑)    
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ぼっこぼこにやりすぎるウォズ。    
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もうやめてあげて…!    
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ウォ「奮戦するアナザーシノビ。だが、ウォズのキックの前に爆発四散するのだった」    
   
デスノートに書き込むウォズ。    
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シ「うわぁぁ!」    
   
攻撃するときいちいちタブレットみたいなのが出るんだな。    
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ナレ「ビヨンドザタイム!」 
   
逆襲のシャアかと。    
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ナレ「タイムエクスプロージョン!」    
   
なんて書いてあるんだ?    
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時計に閉じ込められて、爆発!    
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緑「フン」    
   
つよい。    
というかアナザーシノビが不憫!    
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キンジ…。    
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緑「さっき、聞いたね? 私が何者かと。私は、君たちの知る未来とは違うもう一つの未来から来た」    
ソ「違う…未来?」    
緑「オーマジオウの消えた未来だ」    
   
緑ウォズの手つきどっかで見たなぁとか思ってたんだが、ビルドの決めポーズに似てるのか。    
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緑「オーマジオウが消えた…?」    
ウォ「そう! 我が救世主。君がオーマジオウの歴史を消滅させ新たな歴史が始まるんだ!」    
緑「俺が…?」    
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緑「さて…それを望まない君たちはどうする? ハハハ…ハハハハハ…!」    
   
なんだか熱い展開になってきたところで終了!    
作家ウォズの笑い方独特。    
   
そして次回。    
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そろそろオーマの日がやってきそうな感じです。    
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白「オーマの日、君がジオウを倒すんだ。我が救世主」    
ゲ「白ウォズ…!」    
   
この人、白ウォズって呼ばれてるんだな(笑)    
じゃあもう一人のほうは黒ウォズか。   
まあなんて書こうかちょっと迷ってたから、名前つけてくれるのはありがたい。    
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蓮「邪魔をしないでくれ!」    
   
キンジも熱い!   
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ウォズがシノビと合体しとる。    
白ウォズがシノビを継承してしまいそうですが、果たしてシノビはどうなるものか。   
これで終了だったら嫌だなぁ。。。   
預言書焼かれたザ・サムライがネプチューンマンになったみたいに、シノビが消滅して中からスターニンジャが出てきたら熱いのだが。   

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