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2018年10月18日 (木)

仮面ライダージオウ EP07 「マジック・ショータイム2018」

こんばんは。   
今日は仮面ライダージオウの感想です!    
今週は、ウイザードの力を手に入れた人さんが、痴情のもつれから事件を起こす話。   
今週から仮面ライダーウイザードの話に突入です。相変わらず主役は出てこなさそうですが。   
今週はめずらしくタイムスリップもせずに、現在だけで話が進んでいましたな。   
おかげで話もわかりやすかったし、ソウゴとゲイツの関係もちゃんと描けていていい感じだった。   
やっぱりこれくらいシンプルにした方が余裕があっていいですね。   
次回は過去に行くだろうけど、いっそ前半は現在、後半は過去ってくらいにわかりやすく振り分けたほうがいいんじゃないかという気もする。   
   
そんなジオウ。    
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ウォ「この本によれば、普通の高校生、常磐ソウゴ。彼には、魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っていた。ただ、ある者たちがその正当な歴史を変えようとしている」    
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ウォ「私と同じ時代から来た、ゲイツ、ツクヨミ。彼らが、我が魔王の仲間となれば、歴史が歪みかねない。そんな彼らの前に現れるのは、一人の魔法使い…っと、ここから先は、まだ、皆さんには未来の話でしたね」    
   
今週のネタバレあらすじ。    
ある者達が歴史を変えようとしているってところでタイムジャッカーが出てたので、タイムジャッカーのことかと思ったらゲイツツクヨミのことだった。    
むしろタイムジャッカーより危険視されている感じですな。    
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まだハロウィンもやってないのにクリスマス。    
2012年のクリスマスって、ゴーバスターズの過去話が盛り上がってた頃か。    
その後ヨーコさんは闇オチしてフクショーグンになってしまったが。    
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客が二人しかいない所でショーをするマジシャン。    
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いちゃつくカップル。    
このカップルもわざわざクリスマスにどうしてここ所に来た。    
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嬢「今日も、お客さん2人か…」    
男「ああ、お嬢さん。お疲れさまです」    
嬢「ここも、もうダメね」    
男「いえ、そんなこと…」    
嬢「私、銀行、行きますんであと、お願いします」    
   
裏方さんはがんばってる。    
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ウ「ずいぶん、さびれてるね。僕は、タイムジャッカーのウールっていうんだ。残念だけど、ここはあとしばらくすると閉鎖となる」    
男「なんだって?」    
   
いきなり時間が止まってやってくるウールきゅん。    
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ウ「ただ、僕と契約すれば君に、歴史を変える力を与えられるんだ。どうする?」    
男「…契約する!」    
   
あっさり契約。    
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男「今日から、君が仮面ライダーウィザードだ」    
ウィ「アア…、アア…!」    
   
男は魔法つかいに。    
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ソ「ああ…、ソウゴくんはビデオデッキなんて知らないか」    
順「ハハッ、また、お客さんから修理してくれって。うち、時計屋なんだけどね…」    
   
ソウゴはすでにビデオデッキの存在を知らないのか。    
まあ18くらいだと、物心ついた頃にはもうDVDレコーダーの時代か。    
まだギリギリVHSも知ってそうな世代な気がしなくもないけど、マナさんがラジカセ知らなかったように、主人公は視聴してるちびっ子の代弁しなきゃならんからのう。    
そういえばVHSといえば、2,3年前にTUTAYAに「EAST MEETS WEST」っていう映画借りに行ったら、DVD版が無くて不自然に一個だけVHS版が残されていた。    
VHSデッキはもう押し入れの奥なんで借りなかったけど、あれDVDはレンタルしてないのかと。    
って思ってググってみたら、アマゾンプライムビデオに普通にあった。今月中に見よう…。   
   
閑話休題。    
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ツ「時計のことで来るお客さんって、いるんですか?」    
ゲ「そういや、ここに来てから一度も見たことがないな」    
   
ゲイツが雑談に混じってるのがなんか新鮮。    
制服元に戻っちゃったな。これもいいけどフォーゼのがよかったなぁ。    
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順「ああ…、三月に1回だね」    
ツ「少なっ!」    
   
突っ込むツクヨミ。    
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順「近所のご婦人たちが、クジゴジ堂さんならなんだって直してくれるって宣伝しちゃってくれてるからね」    
ソ「来るわ、来るわ時計以の依頼。テレビ、エアコン、冷蔵庫。おじさんに直せないものはないよね」    
順「いやいや、いやいや…この間なんかさ割れた花びんを、傷もなく元どおりに直してほしいなんて依頼があったんだけど、さすがに、それは断った」    
   
割れた花瓶を直してくれって、なんかの伏線のように聞こえなくもないけど、単なる雑談だろうか。    
いずれ直したらやばいものを直してしまって、MONSTERみたいな展開になったら熱いんだが。    
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順「あたしゃね、ウィザード早瀬じゃないっつうの」    
ツ「ウィザード早瀬?」    
順「あれっ、知らない? 今、話題のマジシャン。マジックショーが受けてるんだって」    
ソ「マジックショー? 面白そう…みんなで行こうよ!」    
順「行っといで。隣町の小屋でやってるよ」    
   
隣町の小屋で場所わかるんだろうか。    
この前の階段といい、場所の説明が大ざっぱすぎる(笑) 
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ツ「いいか? 俺たちは、この時代に遊びに来たわけじゃない。そもそも、お前は友達でも仲間でもなく俺たちの標的だ。忘れるな」    
   
近い近い。    
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ソ「大丈夫! 忘れてないよ。でも、俺が行けば、2人とも見張りに来るしかないじゃん。ってわけで、決定!」    
ゲ「おい、お前…! 危ねえ…」    
   
そういえばこの前のプリキュア、のぞみさん「けってーい!」って言わなかったな。これ見て思いだした。    
「わくわくもんだー!」とか「キラッとひらめいた」もなかったか。   
まあ「落ちてないから!」があったからいいけどってここに書くことじゃないか。    
ともかくゲイツが振り回されてきてる。やっぱりソウゴ大物かも知れない。    
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順「あ~、あ~、あ~…」    
   
えっらい豪快にテープ巻きこんでた。    
VHS長いこと使ってたけど、テープの巻き込みって結局一度も経験したことなかったな。。。 
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ウォ「やあ、我が魔王」    
ソ「ウォズ、元気?」    
ウォ「おかげさまで。君は、ずいぶんご機嫌のようだね」    
   
ショーの会場に行くと、ウォズが2週間ぶりにやってきた。    
さすがにもう驚かなくなった様子。    
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ウォ「うん。マジックショーなんて見るの、初めて」    
ソ「はあ。君のプライベートまで首を突っ込む気はないが。近頃、ゲイツくんやツクヨミくんと距離が近すぎるな」    
ウォ「そうかな? でも、向こうは、ちゃんと俺のこと警戒してるよ。大丈夫! ちゃんと、いい魔王になるから。心配しないで」    
   
ソウゴに悪いお友達が出来ちゃったことに、ウォズは心配している様子。    
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ウォ「実に心配だ…」    
   
心労が絶えない様子のウォズ。    
意外と人間味のある人だな。    
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ソ「はい」    
ゲ「んっ」    
   
イヤイヤながらも飲み物を受け取るウォズ。    
ストロー吸ってるツクヨミがかわいい。    
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司会「皆様にご紹介いたしましょう。驚異のマジシャン…ウィザード早瀬!」    
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司会「彼の技はトリックじゃない。超能力でもない。彼が使うのは…魔法だ!」    
   
すげぇ。    
どうせなら片っぽの手からは氷を出せばいいのに。    
それをほどよく合わせれば、オリハルコンにだって勝てるから!    
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浮いた炎が横の植物に燃え移り、    
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パリーン! と花瓶が割れた……。    
順一郎さんの所に花瓶直してくれってきたり、なんか意味深だな。    
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司会「ここからがハイライトだ!」    
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焼けた花と花瓶が修復され、花が舞い上がる。    
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おお~!    
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ソ「わあ…、すっげえ! でもさ、あれってマジックじゃなくない?」    
ツ「私も思った。トリックとか手品というよりは…」    
ゲ「まるで、本物の魔法だな」    
   
手品を本物の魔法だと思い込む純粋なお客さんたち(違    
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ゲ「かつて仮面ライダーウィザードという魔法を使うライダーがいたという…。タイムジャッカーがあの早瀬という男に仮面ライダーウィザードの力を与えていれば、魔法を使えてもなんら不思議なことじゃない」    
ツ「調べる価値はありそうね」    
   
魔法界からの刺客か。    
いま時間を止められて大変なのに。    
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社長「お疲れさまです。ああ、今日も満員でよかった。早瀬さん。父も喜んでると思います」    
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早瀬「いえいえ…自分は、この小屋をつぶしたくないだけですから」    
社長「それなんだけど…」    
早「俺は、お嬢さんが…え…、笑顔でいてくれたら…それで…、い…、いいんです…」    
   
なんか気まずそうな社長。    
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ソ「あの、さっき、ショーを見させてもらったんですけど。あれってどうやってるんですか?    
早「言ってたろ? あれは手品でもトリックでもない。魔法だよ」    
   
手品のタネを聞きに来るソウゴ達。    
図々しいファンだな(違    
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ゲ「バカが! 聞いたところで正直に言うはずがないだろう」    
   
力尽くで手品のタネを聞き出そうとするゲイツ。    
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ゲ「こうするんだ! ハッ!」    
ツ「やっぱり、アナザーライダー!」    
   
早瀬さんもあっさり正体あわらした。    
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早「俺が一体何をしたっていうんだぁ」    
ゲ「フン! お前が何をしたかなどは関係ない」    
   
一方敵にやられる善意のアナザーライダー。    
早瀬さんの怪物声、なんか独特で声かっこいいな。    
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ナレ「グラビティ」    
   
生瀬さん重力を操れる様子。ベタンか。    
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ゲ「逃がすか!」    
   
なんて言ったのかよくわからなかったけど、こんどは壁を作って攻撃を防ぐ。    
早瀬さんルパンコレクションでも持ってるのか。    
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あっさり壊された。    
ゲイツの弓、ルパンマグナムばりに強力だな。    
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ソ「やめてよ、ゲイツ!」    
ゲ「ジオウ、貴様…!」    
   
ゲイツを止めにかかるソウゴ。    
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ナレ「リキッド!」    
   
今度はリキッド化して退却。    
ウィザードなかなか多芸でおもしろいな。    
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ソ「あの人、何も悪いことはしてないよね? 彼と戦うのはなんか違う気がする」    
ゲ「ぬるいな! アナザーライダーの存在そのものが危険なんだ。あの力をいつ、手に入れたのかまずはそれを知る必要がある。やつに白状させる」    
   
話は平行線をたどったままゲイツは行ってしまう。    
実際悪いことはしてないんでしょうか。ウィザードの力でマジックやってただけなのかな?    
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ツ「ソウゴの言うこともわかるけどゲイツの言ってることもわかるでしょ?」    
   
怒られるソウゴ。    
ツクヨミ大人だな。    
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ソ「じゃあ、俺は、彼のことをゲイツとは違う方法で調べるよ。ツクヨミ、協力してくれる?」    
   
ぜんぜん答えてないソウゴ。    
気まずそうなツクヨミかわいい。    
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ゲ「どこだ」    
   
高いところに上がって探すゲイツ。    
視界も開けてないし、あんまり意味ないと思うけど(笑)    
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ス「会えて、うれしいよ。仮面ライダーゲイツ」    
ゲ「タイムジャッカーか…!」    
   
そこにスウォルツ登場。    
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ス「俺はスウォルツ。お前たちに動かれるといろいろと厄介だ。おとなしくしてもらう」    
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ス「意見は求めん」    
   
動きを止められてなすすべのないゲイツ。    
タイムジャッカー、チートだなぁ。    
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そこに謎のヒモがゲイツを救出!    
スパイダーマンか!    
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ウォ「ウォズ!」    
   
ウォズだった。    
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ス「ほう…、いつの間にか彼と手を組んでいたか。これは誤算だった…また次の機会にしよう」    
   
ウォズはタイムジャッカーにも一目置かれている様子。    
なんかスウォルツってビアス様に似てるな。    
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ゲ「なんのつもりだ? ウォズ」    
ス「昔のよしみで助けただけだよ。これを機に私たちも仲直りをしないかい? 我が魔王に君みたいな仲間がいてくれるととても助かるんだ」    
   
ウォズとゲイツは知り合いだった。    
ソウゴには近づきすぎっていってたのに、ゲイツには仲間がいると助かるって、言ってることがちぐはぐですな。なにか含みがあるのか。    
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ゲ「黙れ! それ以上、俺を愚弄するなら…ここで、お前を倒すぞ!」    
ウォ「へえ…私がゲイツくんに負けたことあったかな?」    
ゲ「俺たちの元いた世界ではな。だが、ここではお前の思いどおりにはさせない!」    
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ゲイツ挑みかかるものの、軽くあしらわれる。    
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ゲ「俺をジオウの仲間にするなどもってのほかだ」    
ウォ「それは残念だ…」    
   
ぜんぜん残念じゃ無さそう。    
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早「はあはあはあ…」    
   
帰宅する早瀬さん。    
すっかり怯えています。    
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早「誰だ!? どこから入った!」    
オ「私はタイムジャッカーのオーラ」    
   
とつぜん冴えない男の元に、謎の美少女が!   
ここから始まるハチャメチャな同居生活。   
新番組「俺の同居人が未来から来たって言い張ってるんだが」   
乞うご期(ry   
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早「あの時の少年の仲間か? いいところに来てくれた。俺の正体がバレた。俺と同じような2人が俺を襲いに来たんだ」    
オ「ジオウとゲイツね」   
   
この人はウールが担当じゃなかったのか。   
この前のスウォルツみたいに勝手に横やり入れてる感じなんだろうか。   
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早「なあ、どうすればいい? しばらく身を隠すべきか?」    
オ「あいつらは、うまくかわしておけばなんとかなるから」    
早「本当か?」    
   
腕払われてるのがちょっと面白かったですが。    
うまくかわせる自信がないからびびってるんじゃないのか。    
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オ「それより、あなたは、この先私たちの擁立する新たな王になってもらうの。それには…もっと深ーい傷を負ってもらわないとね」 
    
物騒なこと言われて動揺しまくりの生瀬さん。    
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早「あいつらか…?」    
   
そこにピンポーンと、チャイムが鳴ってさらにびびる。   
マガリンなる謎の雑紙が気になる。少女こずみっくも読まないと。   
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早「長山か…」    
長「あっ、早瀬さん。ちょっと、お話よろしいですか?    
早「ああ…外で話そう」    
   
来たのは司会の人だった。    
同居相手がいるので外で話すことに。    
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ソ「ずっと、ここでショーをしてるんですか?」    
社長「いえ、うちに来た頃は裏方だったんです。手品ができるなんて聞いたこともなかったな」    
ソ「いつからマジックをするようになったのか覚えてます? 」    
社長「ああ、確か…6年前の12月25日ですね」    
二人「6年前…」    
ソ「…って、2012年?」    
   
早瀬さん六年間もアナザーウィザードになってマジック続けてた。    
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ツ「たしかですか?」    
社長「はい。プロポーズされた日なのでよく覚えてます」    
二人「プロポーズ!?」    
   
びっくりする二人。    
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早「詳しいことは言えないんだけどさ。俺、しばらくの間舞台に立てなくなった」    
長「そうだったんですか…そういうタイミングだったのかもしれませんね。実は、あの小屋を閉めようと思うんです」    
   
早瀬さんすっかり落ち込んでる。    
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早「何、バカなこと言ってんだよ。お嬢さんが、そんなこと許すわけないだろう!」    
長「いえ、お嬢さんも承諾しています」    
早「はあ?」    
   
いきなり舞台を締めることになっていた。    
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長「俺、お嬢さんと結婚するんです」    
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早「!?」    
   
いやーな展開になってまいりました。    
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社長「6年前に父が亡くなってこの小屋の経営が傾きました。彼は、いっそ小屋をたたんで新しいことを一緒にやろうって言ってくれたんです。そんな時、早瀬さんが…」    
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早「お嬢さん! お父さんが作り上げたこの小屋を閉じるわけにはいきません!」    
社長「でも…! これ以上資金繰りの当てなんて…」    
早「ダメです! 来てください」    
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社長「どこかであの不思議な手品を学んで、自ら舞台に立ってくれるようになったんです」    
   
早瀬さんいいやつじゃないか。    
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社長「それ以来、客足は戻りました。私たち、本当に感謝してるんです」    
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長「早瀬さんをいつまでもあんな小屋に閉じ込めておくわけにはいきませんからね。早瀬さんには、もっとでかい舞台がありますよ」    
   
感謝してるから小屋を閉じて早瀬さんをもっとデカい舞台に行かせてあげようという、彼らなりの善意のようないいわけのような。    
善意ならとりあえず次の舞台くらい見つけといてやらんと。    
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長「彼女も、ようやく別の道に進む決心がついたみたいです。それで、6年越しで俺のプロポーズを受けてくれて…」    
早「ふざけんな…」    
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早「なんのために、俺が、ここまでやってきたと思ってんだーっ!!」    
   
当然怒る早瀬さん。   
しかし6年も期間があったのに何にも行動起こさなかったわけだしなぁ。。。   
有名マジシャンになっても自信はまったくついてなさそうなあたり、人からもらった力に頼ることに罪悪感でも抱いてたんだろうか。   
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にやり。    
オーラ、なにかやってるようで特になにもしてない(笑)   
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逃げる長山さんを掴む早瀬さん。    
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こんなロケットパンチみたいなこともできるのか。    
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長山さんやばい!    
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ゲ「思っていたとおりだ。その力、お前に持たせていてはやはり、こうなる」    
早「うるさい! この力は俺のものだ」    
   
びびってたわりには結構強気な早瀬さん。    
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ゲ「二度はにがさんぞ」    
   
なんか男が見切れてる。    
スタッフさん早く退けて!    
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ゲ「誰だ!」    
   
オモチャをぶら下げている。    
ジオウの熱狂的なファンか。    
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ゲ「待て…!」    
   
逃げられた。    
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闖入者はスタッフにまかせて、撮影再開。    
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「やあ、我が魔王にツクヨミくん」    
「ウォズ!?」    
   
その頃、ソウゴの所にはウォズがやってくる。    
今日はよく出てくるな。    
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ツ「一体、なんの用なの?」    
ウォ「心外だな。せっかくゲイツくんが暴走していると伝えに来てあげたのに」    
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びっくりして急ぐ二人。    
ウォズはほんとにそれだけを伝えに来た様子。    
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ナレ「グラビティ!」    
   
襲いかかるゲイツにグラビティで対抗する早瀬さん。    
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さらに火球も放ってゲイツを押し込める。    
早瀬さん結構強い。 
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早「この力だぁ。この力さえあれば」    
   
早瀬さんうっとり。    
しゃべり方が相変わらず素敵。    
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ゲ「力の亡者と成り果てたか! やはり、ライダーの力を持たせておくのは危険すぎる」    
   
さんざん挑発してやっつけるスタイル。    
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それで先週手に入れたファイズに変身。    
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ナレ「エクシードタイムバースト!」    
   
ふたたびガリバートンネルみたいなライダーキック!    
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早瀬さん敗北。    
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ゲ「お前がその力を得たのは、いつだ。言わないならば嫌でも吐かせてやる。言え!」    
早「むー!」    
   
早瀬さん泣きそう。    
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ソ「ゲイツ、やめてよ」    
ゲ「こいつは人を襲い始めた。お前のぬるさが招いた結果だ!    
ソ「でも…ここまでする必要はないと思う!」    
   
そこにソウゴが駆けつけてきて二人は険悪なムードに。    
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ゲ「なら…、やるしかねえな」    
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ライダー対決が始まるのかと思ったら、    
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ツ「2人とも、やめて!」    
   
ツクヨミが駆けつけてきて、    
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あっさり変身解除。    
予告で煽ってたわりには意外とあっさりだった。    
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ゲ「お前、言ったよな? 俺を仲間にするのを諦めないと」    
ソ「…うん」    
ゲ「俺は、俺のやり方でしか戦わない。お前に、なんと言われようとな。それでもお前は俺を仲間にするなどと言えるか?」    
   
すねるソウゴ。    
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そこでまた時間が止まって同棲相手がやってくる。    
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オ「さあ、その力今度は憎しみとともに使ってみなさい」    
   
力注入してもらって早瀬さん復活。    
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ツ「あっ…、止まりなさい!」    
早「邪魔だあーっ!」    
ナレ「スリープ」    
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「ツクヨミ!」    
   
スリープの魔法を唱えられてツクヨミ睡眠。    
だれかザメハかパーティアタックを!    
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ウォ「残念だが、我が魔王。やはり、君に仲間など似合わない」    
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フードを被ってどや顔のウォズ。    
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ウォ「果たして、我が魔王は、無事仮面ライダーウィザードの力を奪えるのか…? ご期待いただこう」    
   
ツクヨミ目を覚まさないまま終了。    
この世界のラリホー強力だな。    
   
それで次回。    
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ウォ「我が魔王の力はどんどん増大している」    
仁「仮面ライダービースト仁藤攻介だ」    
   
撮影中に見切れてた人だ。    
肝心のウィザードは出そうもないな。    
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ソ「ライダーの力は誰かのことを守るための力だ!」    
   
ウィザードのヤツ貫禄あってかっこいいな。    
こんどもゲイツが手に入れるのか。ウォズに嫌われそう。    
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眠り姫になってしまったツクヨミ!    
来週はツクヨミ起こすためにがんばる話なのかな。    
そんなに強力な魔法ならソウゴ達もあっさり倒せそうな気もする。    

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